キムラヨウヘイ「阪神大賞典の有力馬診断」
連戦か、それとも休み明けか?
長距離戦における新時代の激走パターンとは?
有力馬診断とは
週末が待ち切れない!
そんなファンのためにキムラヨウヘイが重賞に出走予定の有力馬を一早くジャッジ!
週末の予想ではカバーしきれない人気薄の馬までプロファイリング!
思わぬところに激走のヒントが隠れているかも??
枠順や調教による変化を週末の予想と比較してみるのも面白い。
ぜひ前日配信の「考えるヒント重賞OP予想」と合わせてお楽しみください!
※番組の関係上重賞でない場合もございます。
阪神大賞典の有力馬診断
※印は[★本命級~△有力~▽軽視~―消し」を表します
▽アクアヴァーナル 牝5 坂井瑠 55 栗四位
―ダンディズム セン10 松本大 57 栗野中
展望でも『この阪神大賞典では単純に1~2月に施行される空き巣の長距離重賞組よりも、昨秋の王道路線組の方がレベルが高いというのが第一の要因でしょうが、過去10年では連戦ローテ組よりも休み明け初戦ローテ馬の好走率が倍近く優秀で、休み明け初戦ローテかつ1~5番人気馬は複勝率62.5%・単勝回収率113%・複勝回収率160%というベタ買いOKの成績となっています。』と記した通り、阪神大賞典における休み明け初戦ローテ馬の活躍の要因の一つは天皇賞春&菊花賞&阪神大賞典以外の長距離レース(万葉S・ダイヤモンドS・ステイヤーズS)のレベルの低さがあります。
過去10年の万葉S組は11頭出走して3着1回のみというほぼ来ないパターンとなっています。
そこで軽ハンデの立場で勝利したアクアヴァーナルにしても…
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