高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/12/14.15)

【土曜中山11R ターコイズS(G3)】
★コントラチェック(牝 2016 父ディープインパクト 母父Halling)
◎成績:[4.1.1.2]~フラワーS(G3)、ターコイズS(G3)
◎牝系:FNo.2-e(極軽系)~母リッチダンサー、兄弟バウンスシャッセ(フラワーC)、ムーンクエイク(京王杯SC)、ホーカーテンペスト、フロアクラフト、近親King Persian(フィーニクスS)、Just James(チャレンジS)、The Mackem Bullet(アパラチアンS)
◎コメント:指数はボチボチ。軽馬場のマイルでハナ切って鮮やかに復活。

立山輝★今週のVサイン「ターコイズSを斬る」

★今週のVサイン☆
「ターコイズSを斬る」
年明け以降の牝馬重賞のキーになる馬が輩出されているターコイズS。その連対馬の傾向を解析していきたい。

今井雅宏「重賞ステップ解析」朝日杯FS

今週は昨年9番人気のクリノガウディー本命で大的中の朝日杯FS!
先週は土曜阪神10Rで初ダートとなるキズナ産駒が9番人気1着で馬単33,480円的中!
阪神JFでも2着、朝日杯にも有力馬を送り込む新種牡馬のキズナ産駒についても語っていただきました!

キムラヨウヘイ 朝日杯FSの有力馬診断

△サリオス牡2ムーア55堀(美浦)
長姉サロニカは他馬を気にする面があって、3連対は逃げ・番手・後方大外一気。
次姉サラキアも同様で、古馬になってからは逃げた時のみ好走。
そういう気性的な難点を抱えた血統馬で、初戦新馬戦は8頭立て・2戦目サウジアラビアRCは9頭立てという少頭数立てでの揉まれぬ競馬ができたというのも、連続激走の一つの背景だろう。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/12/7.8)

【土曜中京11R 中日新聞杯(G3)】
★サトノガーネット(牝 2015 父ディープインパクト 母父Victory Note)
◎成績:[5.2.1.8]~中日新聞杯(G3)
◎牝系:FNo.5-h(地力系)~母ビートリックスキッド、近親Wise Dan(BCマイル連覇)、Scalo(オイロパ賞)、Siphon City(コーンハスカーBCH)、Successful Dan(フェイエットS)、Sound(オーリアンダーレネン)、Tzar Rodney(ラフォルス賞)、Sexy Lady(クロエ賞)

立山輝★今週のVサイン「カペラSを斬る」

★今週のVサイン☆
「カペラSを斬る」

暮れの中山スプリント戦、荒れる一戦だけに傾向についてしっかりと分析したい

キムラヨウヘイ 阪神JFの有力馬診断

△ウーマンズハート牝2ビュイ54西浦(栗東)
年によってレベル差の上下変動が激しい新潟2歳S。
14年は上位入線馬が軒並み次走連対だった一方、昨年は次走好走馬は1頭のみという危険人気馬の宝庫と化していた。
本年は例年並み程度で、着差が離れた5着以下に力負けした馬は現時点では1勝クラスでも用が無い馬ばかりだが、4着以内についてはソコソコだったと言えそう。

今井雅宏「重賞ステップ解析」阪神JF

先週はチャンピオンズCで本命のゴールドドリームが上手く馬群に潜り込む理想的なレース運びで2着、馬連960円、3連複1,900円、3連単8,980円的中!
またチャレンジCでは11番人気の◎ハッピーグリンがあわやの4着など、見せ場を作った。
今週の阪神JFではどんな馬を本命にするのか?
まずは昨年の勝ち馬を出したファンタジーSを中心に解析します!

今井雅宏の重賞ローテーションデータ表(12/7~12/8)

【12月7日~12月8日開催 中日新聞杯/カペラS/阪神JF】 ※重賞ローテーションデータ表を掲載したページになります。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/11/30.12/1)

【土曜中山11R ステイヤーズS(G2)】
★モンドインテロ(牡 2012 父ディープインパクト 母父ブライアンズタイム)
◎成績:[8.0.4.17]~ステイヤーズS(G2)
◎牝系:FNo.13-a(バランス系)~母シルクユニバーサル、兄弟セダブリランテス(ラジオNIKKEI賞)、近親ビワハヤヒデ(菊花賞、天皇賞(春)、宝塚記念)、ナリタブライアン(皐月賞、ダービー、菊花賞、有馬記念、朝日杯3歳S)、ファレノプシス(桜花賞、秋華賞、女王杯)、キズナ(ダービー)、Pacific Princess(デラウエアオークス)、サンデーブレーク(ピーターパンS)、ラストインパクト(京都大賞典)、ビワタケヒデ(ラジオたんぱ賞)、ゼーヴィント(ラジオNIKKEI賞)
◎コメント:指数は平凡。自身も含めてメンバー(のデキ)が一息で、流れに乗って上手く抜け出した分。

立山輝★今週のVサイン「ステイヤーズSを斬る」

★今週のVサイン☆
「ステイヤーズSを斬る」
中山に開催が変わり平場でもっとも距離の長い一戦、ステイヤーズS数多くのそれ以降も活躍する馬を輩出する出世レースだ。このレースの傾向を解析してみたい

今井雅宏「重賞ステップ解析」チャンピオンズC

先週はジャパンCで馬連2,900円、京阪杯で馬単3,530円ゲット!
馬場や馬体重など的中に至った経緯などを交えてつつ先週のレースを振り返り、そしてチャンピオンズCでは昨年3着内馬を出した武蔵野SとJBCクラシックを中心に解析。ダート戦は勢いが重要だ!

キムラヨウヘイ チャンピオンズカップの有力馬診断

▽ウェスタールンドセン7スミヨン57佐々晶(栗東)
妹のミクロコスモスも小回りコースで一瞬の脚を生かすタイプでしたが、ウェスタールンドもダート馬ながらも同じで、短い区間の瞬発力勝負でこそのタイプ。
ですので、本質的には前走みやこSみたくなし崩し的に脚を使わされるHペースよりも、3走前チャンピオンズCみたく瞬発力が生かせるSペースで。長く脚を使わされる外差しよりも、イン突き時に高パフォを発揮できるキャラです。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/11/23.24)

【土曜東京11R キャピタルS】
★ドーヴァー(牡 2013 父アドマイヤムーン 母父Elusive Quality)
◎成績:[7.2.2.14]
◎牝系:FNo.22-b(地力系)~母オルダニー、兄弟ブルーストーン、近親Danehill Dancer(フィーニクスS)、Buratino(コヴェントリーS)、Unilateral(ファースオブクライドS)、マイネルメッサー(スズラン賞)、ランドオウジ(早池峰賞)
◎コメント:指数は水準。道悪を利して折り合って末脚イキイキ。

立山輝★今週のVサイン「京都2歳Sを斬る」

★今週のVサイン☆
「京都2歳Sを斬る」

1昨年ホープフルSを制したタイムフライヤーや昨年3着だったワールドプレミアが菊花賞を制したように、ようやく活躍馬を輩出してきた京都2歳S。京都の重賞で活躍する馬の選出がこのレースの目的かもしれない。もう少し重賞昇格以降の傾向を継続した連対傾向か見ていきたい

キムラヨウヘイ ジャパンカップの有力馬診断

―ウインテンダネス牡6田辺57杉山(栗東)
生粋の叩き良化型で、休み明け初戦はカラッキシ走れない馬。
3走前目黒記念はそれに加えて、一頓挫あっての復帰戦で仕上がり途上感ありありでした。2走前夕賞は連戦でも距離二千と右回りで敗戦。前走アルゼンチン共和国杯は、その前に京都大賞典を踏み台に挑む予定も落馬により実質休み明け初戦ローテでの敗戦。
今回は叩き2戦目且つ左回り東京という走れる条件ですが、能力的な話をすれば相当展開に恵まれた昨年アルゼンチン共和国杯4着止まりがMAXでは…何があっても足りないレベルの馬になるか。

今井雅宏「重賞ステップ解析」ジャパンC

先週は有言実行でマイルCSをズバリ!タフな札幌記念、単調な高速東京というバウンド系ステップのペルシアンナイトを本命で3連単16,580円的中!
今週のジャパンCでは、天皇賞秋で不発だった馬の巻き返しパターンを「Mの法則」で解析!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/11/16.17)

【土曜東京11R 東京スポーツ杯2歳S(G3)】
★コントレイル(牡 2017 父ディープインパクト 母父Unbridled's Song)
◎成績:[2.0.0.0]~東スポ杯2歳S(G3)
◎牝系:FNo.1-x(地力系)~母ロードクロサイト、兄弟バーンフライ、近親Folklore(BCジュヴェナイルフィリーズ)、Come Dancing(バレリーナS)、Salt Marsh(マンハッタンH)、Tizahit(デモワゼルS)、Lord Alex(ヴェロシダッド賞)、Jeano(シャーリージョーンズH)
◎コメント:高指数。母の伴性血縁上にIncantation4×5の牝馬クロスを持つ好血で、むしろ瞬発力でなく地力型。

立山輝★今週のVサイン「東京スポーツ杯2歳Sを斬る」

★今週のVサイン☆
「東京スポーツ杯2歳Sを斬る」
この東京スポーツ杯2歳Sはオープンまたは重賞連対馬が台頭している。この条件に適っている馬は必ず勝っていなければならない

今井雅宏「重賞ステップ解析」マイルCS

先週は福島記念を本命対抗でズバリ!今週はGⅠでもビシッときまたいところ。
昨年は毎日王冠組と富士S組が1、2着。これらの王道ローテーションに加え、近走2000m以上のレースを使った馬にも注意を向けたい。

キムラヨウヘイ マイルCSの有力馬診断

※印は[★激走候補~△やや有力~▽やや軽視~―無印」を表します。 ―モズアスコット牡5和田竜57矢作(栗東)

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/11/9.10)

【土曜東京11R 武蔵野S(G3)】
★ワンダーリーデル(牡 2013 父スタチューオブリバティ 母父マヤノトップガン)
◎成績:[7.0.8.11]~武蔵野S(G3)
◎牝系:FNo.12(地力系)~母アストレアピース、近親マイネルプリマス(すみれS2着)
◎コメント:指数は上々。地力系らしくジリジリと地力強化し、6歳にして実りの秋に。

立山輝★今週のVサイン「福島記念を斬る」

★今週のVサイン☆
「福島記念を斬る」
福島記念はG1の裏で行われるハンデG3重賞。
決まり目がG1につながることも多く結果も見逃せないサインレースとなることが多い。

キムラヨウヘイ エリザベス女王杯の有力馬診断

―アルメリアブルーム牝5武豊56高橋康(栗東)
小回りコース巧者を多数輩出するドリームジャーニーの仔らしく、18年以降の3勝は全て小回り二千コースで挙げたモノ。
前走はそのベストコースと渋化馬場もマッチしての勝利で、外回りコース且つ良馬場条件では苦戦濃厚。

今井雅宏「重賞ステップ解析」エリザベス女王杯

まずは昨年の1、2着馬を出した王道ステップ、府中牝馬Sを解析。
二桁人気があわやのシーンも?Mの基本である「先行馬の距離延長」を敢行してきそうな馬は要注意だ。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/11/2.3)

【土曜東京11R 京王杯2歳S(G2)
★タイセイビジョン(牡 2017 父タートルボウル 母父スペシャルウィーク)
◎成績:[2.1.0.0]~京王杯2歳S(G2)
◎牝系:FNo.23-b(極軽系)~母ソムニア(函館2歳S3着)、近親ユートピア(全日本2歳優駿ダービーGP南部杯連覇)、インターフラッグ(ステイヤーズS)、アロハドリーム(中京記念)、マルカコマチ(京都牝特)、ミュゼスルタン(新潟2歳S)、メイプルシロップ(ローズS2着)、アガラス(東スポ杯2歳S2着)、ドリームフライト(ダイヤモンドS3着)、シャドウアプローチ(ききょうS)
◎コメント:指数は上々。だだっ広くて極軽な府中に替わって持ち味がイキイキ。

立山輝★今週のVサイン「アルゼンチン共和国杯を斬る」

★今週のVサイン☆
「アルゼンチン共和国杯を斬る」
アルゼンチン共和国杯は有馬記念やジャパンカップへの伏兵輩出を目指すレース設計。よって今旬の上がり馬が連対することが数多い

今井雅宏「重賞ステップ解析」みやこS

10/27(日)京都10R御陵Sで、馬単19,960円、3連複27,740円の万馬券を共にスバリ3点目で的中!3連単230,980円も的中と大爆発!!
今週は先週の大的中と同じ京都のダート戦、みやこSを解析します!

キムラヨウヘイ アルゼンチン共和国杯の有力馬診断

▽アイスバブル牡4浜中55池江寿(栗東)
まずは前走小倉記念時の有力馬診断見解を参照↓
『福永騎手は今もトップクラスの成績を挙げている日本人トップ騎手の一人ですが、その中でも成績を落とすのが前走短期免許外国人騎手騎乗馬です。
≪18年から19年夏までの芝[前走その他騎手の馬での複勝率45%>前走同騎手の馬での複勝率45%>前走短期免許外国人騎手の馬での複勝率16%]≫
このアイスバブルもモレイラ・アブドゥラ・マーフィーという剛腕中の剛腕外国人騎手5連続起用5連続好走してきた馬ですが、そういう当たりの強い騎乗・強引な騎乗に慣れた馬にとって、一転それとは方向性の異なる福永騎手騎乗というのは良い方向には転ばないのではないかと・・・。』
・・・

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/10/26.27)

【土曜京都9R 萩S】
★ヴェルトライゼンデ(牡 2017 父ドリームジャーニー 母父Acatenango)
◎成績:[2.0.0.0]
◎牝系:FNo.3-d(極軽系)~母マンデラ(ディアナトライアル)、兄弟ワールドプレミア(菊花賞)、ワールドエース(マイラーズC)、近親Manduro(ジャックルマロワ賞)、Mandlebaum(独2000ギニー)
◎コメント:指数は平凡。極軽な3号族で、渋い馬場は割り引きも、高速上がりが向いた。

立山輝★今週のVサイン「スワンSを斬る」

★今週のVサイン☆
「スワンSを斬る」
マイルチャンピオンシップで勝負になる馬が出走してくるスワンS。意外と高配当の出るレースでもある。京都実績を持つ馬が台頭しているのも連対傾向だ

今井雅宏「重賞ステップ解析」天皇賞(秋)

超豪華メンバーが揃った今年の天皇賞。
まずは昨年の勝ち馬を出したオールカマー、そして3着馬を出した毎日王冠の二大ステップを解析!
当日の馬場にも注目したい。

キムラヨウヘイ 天皇賞(秋)の有力馬診断

▽アエロリット牝5戸崎56菊沢(美浦)
『昨春シーズンはVMではSペース先行で4着止まり、安田記念では相手強化にもかかわらずMHペース先行で2着激走…コレがコノ馬の本質』という話をしてきた馬です。
最大の敵は瞬発力勝負で、ただしパワーがあり過ぎる馬だけに適正ペースで運ぶというのは上位騎手にとっても難題。
近走の良績は距離千六か千八での持続力勝負で、今回秋天では距離延長二千・東京二千でも同様のレース運びができるのか…。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/10/19-21)

【土曜東京9R アイビーS】
★ワーケア(牡 2017 父ハーツクライ 母父Oratorio)
◎成績:[2.0.0.0]
◎牝系:FNo.14-f(バランス系)~母チェリーコレクト(伊オークス)、兄弟ダノングレース(福島牝馬S3着)、近親Sea of Class(愛オークス)、Bright Generation(伊オークス)、Dabirsim(モルニ賞)、Charity Line(リディアテシオ賞)、ファイナルスコア(リディアテシオ賞)、Arizona(コヴェントリーS)、Fathayer(グイドベラルデリ賞)、Wordless(ヴェルツィエレ賞)、Tinsnip(W.A.サイアーズプロデュースS)
◎コメント:指数は上々。バランス系のハーツクライ牡駒にしては速い脚を使えるのが何より。

立山輝 ★今週のVサイン「富士Sを斬る」

★今週のVサイン☆
「富士Sを斬る」
数多くのマイルチャンピオンシップ連対馬を輩出している富士S、さすが日本の象徴富士山をイメージさせるレースだ。今年もその系譜を組む馬がいないか解析していきたい

今井雅宏「重賞ステップ解析」菊花賞

今週は万馬券クラスを1点目で当てるなど、過去にいろいろな伝説を作ってきた「Mの祭典」の一つ、菊花賞!
まずは王道トライアルの神戸新聞杯、そして昨年3着馬を出した条件戦を解析します!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/10/12-15)

【土曜京都9R もみじS】
★ラウダシオン(牡 2017 父リアルインパクト 母父Songandaprayer)
◎成績:[2.0.1.0]
◎牝系:FNo.8-d(極軽系)~母アンティフォナ、兄弟アンブロジオ、近親Tapizar(BCダートマイル)、Untapable(BCディスタフ)、Olympio(ハリウッドダービー)、Cuvee(ベルモントフューチュリティS)、パイロ(フォアゴーS)、Paddy O'Prado(セクレタリアートS)、Call Now(デルマーデビュータントS)、Wild Wonder(マーヴィンルロイH)、Early Flyer(サンヴィンセントS)、Bien Nicole(ギャラクシーS)、Fun House(ブエナビスタH)、Will He Shine(トゥルーノースH)、スナッチマインド(京都牝馬S3着)
◎コメント:指数は優秀。近親スナッチマインド同様に気の良い差し馬で、極軽系も道悪こなす。

立山輝★今週のVサイン「府中牝馬Sを斬る」

★今週のVサイン☆
「府中牝馬Sを斬る」
エリザベス女王杯やマイルチャンピオンシップに連対馬を輩出する使命を持つ府中牝馬S。この連対馬の傾向を解析したい。

キムラヨウヘイ 秋華賞の有力馬診断

▽コントラチェック牝3ルメール55藤沢和(美浦)
―シェーングランツ牝3武豊55藤沢和(美浦)
ゆとり教育主義の藤沢和雄厩舎調教馬は、先週毎日王冠ランフォザローゼスも良替わりで息を吹き返しましたし、あとはレイデオロの京都記念3着・サトノアレスの函館記念6着&富士S6着・バウンスシャッセ・スーパームーン・ルルーシュなどなど重不良でパフォ急降下→次走良戻りで即一変する馬が非常に多い。

今井雅宏「重賞ステップ解析」秋華賞

GⅠから条件戦まで様々なステップレースがある秋華賞。
「Mの法則」で激走の可能性のあるステップを探る。
まずは昨年2着馬を出した1800mの条件戦、そして3着馬を出したローズSを解析!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/10/5.6)

【土曜東京11R サウジアラビアRC(G3)】
★サリオス(牡 2017 父ハーツクライ 母父Lomitas)
◎成績:[2.0.0.0]~サウジアラビアRC(G3)
◎牝系:FNo.16-c(地力系)~母サロミナ(独オークス)、兄弟サラキア(ローズS2着)、サロニカ(エルフィンS)、近親Serienholde(独オークス)、Sweet Wake(メルセデスベンツ賞)、Saldenschwinge(独シュトゥーテン賞)、Saldentigerin(バーデンビュルテンベルクT)、Serienhoehe(モーリスラクロアT)
◎コメント:出色の高指数。2走目で指数を爆上げしたが、血統的にはむしろタフなレースでこそ。

立山輝★今週のVサイン「毎日王冠を斬る」

★今週のVサイン☆
「毎日王冠を斬る」
秋の天皇賞など中距離G1やマイルチャンピオンシップで活躍する馬を常に輩出している毎日王冠。唯一の王冠レースだけに特にそのレースのもつ使命は大きい。今回も連対した馬はその後常に追い続ければならないだろう。その連対馬傾向を解析したい

今井雅宏「重賞ステップ解析」毎日王冠

先週は土曜7Rで3連単44,990円、中山12Rでも馬連20,800円的中など「Mの法則」絶好調!
今週取り上げる毎日王冠では、昨年の勝ち馬を出した安田記念から今年も4頭が参戦!
まずはその安田記念からのステップを徹底解析!

キムラヨウヘイ 毎日王冠の有力馬診断

●レース傾向
4年前までは同週開催の京都大賞典と毎日王冠でメンバー二分していたが、近年となっては毎日王冠がG1天皇賞秋への唯一無二の王道ルートへとなりつつあります。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/9/28.29)

【土曜中山9R カンナS】
★アルムブラスト(牡 2017 父リアルインパクト 母父サクラバクシンオー)
◎成績:[2.1.0.0]
◎牝系:FNo.23-b(極軽系)~母ヴァンフレーシュ、近親 Autumn GlitterラスパルマスH(USA-II)、HollycombeデルマーBCH(USA-II)、R Free RollオナラブルミスH(USA-II)、コンファームドダンサーアーリントンオークス(USA-III)、ティエッチグレース(アイビスSD)、サンエイリシャール若駒賞)
◎コメント:指数は平凡。自身は外差しの強い競馬も相手に恵まれた。

立山輝★今週のVサイン「シリウスSを斬る」

★今週のVサイン☆
「シリウスSを斬る」
スプリンターズS前日に行われるダート重賞シリウスSの連対馬傾向を解析したい。前日のシリウスSをきっちり取ってスプリンターズSでの軍資金を増やす目的でサインで成就していきたい。

今井雅宏「重賞ステップ解析」スプリンターズS

秋の中山重賞は本命が4連勝中と絶好調! 今週のスプリンターズSが行われる中山1200はハードなコースで、GⅠともなるとゆがみも大きくなる。 臨界点を越えるブラックホールのようなレースを「Mの法則」で解き明かす! まずは昨年1~3着を独占した最重要ステップのセントウルSを解析だ!

キムラヨウヘイ スプリンターズSの有力馬診断

―アレスバローズ牡7菱田57角田(栗東)
コノ馬の大きなポイントは夏馬適性と折り合い次第面。
良績は暖かい季節に集中しており、本年も季節進行と共に戦績を上げてきた経緯となっています。
また折り合い面で言えば、4走前シルクロードSは大外枠競馬・3走前高松宮記念は道中接触事象で共に行きたがる所が出てしまったのが致命的に働いた分の敗戦でした。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/9/21.22)

【土曜阪神9R ききょうS】
★プリンスリターン(牡 2017 父ストロングリターン 母父マンハッタンカフェ)
◎成績:[2.0.1.1]
◎牝系:FNo.9-d(バランス系)~母プリンセスプライド、近親ツキノイチバン(金盃)、ブルーホーク(サンタアニタT)、マルホミンシオ(4歳抽セン馬特別)、エンゼルスキー(こまくさ賞)、エンゼルプリンセス(いで湯賞)、ダンストンリアル(岩鷲賞)、ダンストンルティー(知床賞)
◎コメント:指数は水準。少頭数で番手をキープして、持ち味の渋太さをフル活用。

立山輝★今週のVサイン「神戸新聞杯を斬る」

★今週のVサイン☆
「神戸新聞杯を斬る」
いよいよ最後の一冠を目指してのトライアルレースが開催、秋が近づいてきたことをここで感じてくる。最後の一冠は誰か連対傾向を書いていきたい。