立山輝★今週のVサイン「青葉賞を斬る」

★今週のVサイン☆
「青葉賞を斬る」
ダービートライアルとしてつくられた青葉賞。ダービーと同じ距離2400Mで行われているが未だダービー馬は誕生していないという謎のトライアル。その連対傾向を探ってみたい。

今井雅宏「重賞ステップ解析」天皇賞春

先週は日曜福島2Rで3連複18,930円を2点目的中!
天皇賞といえばやはり王道は阪神大賞典、昨年も1、3着馬が通ったステップを「Mの法則」が鋭く解析!

キムラヨウヘイ 天皇賞春の有力馬診断

▽メイショウテッコン牡4福永58高橋忠(栗東)
日経賞は完全前残り展開を最内枠からの楽逃げに持ち込んだ武豊メイショウテッコンと、行きたがる所を道中でメイショウテッコンの直後まで押し上げる騎乗が光ったエタリオウの4歳馬ワンツーという決着。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/4/20.21)

【土曜福島11R 福島牝馬S(G3)】
★デンコウアンジュ(牝 2013 父メイショウサムソン 母父マリエンバード)
◎成績:[3.1.3.20]~アルテミスS(G3)、福島牝馬S(G3)
◎牝系:FNo.8-a(極軽系)~母コレデイイノダ、サングラス、ナリタブラック(福山大賞典)、ロングエーワン(さつき賞(上山))
◎コメント:指数は優秀。乗り替わり効果か仕掛けを我慢して、極軽牝系の斬れをフル活用。

立山輝★今週のVサイン「マイラーズカップを斬る」

★今週のVサイン☆
「マイラーズカップを斬る」
前回は2着連対したモズアスコットが安田記念を2着。勝ったサングレーザーは札幌記念や天皇秋を連対した。1600M~2000MG1/G2重賞で活躍する馬を輩出するマイラーズカップを斬っていきたい。

今井雅宏「重賞ステップ解析」フローラS

昨年は未勝利勝ちのパイオニアバイオが13番人気で2着に激走!
今年はそういったタイプはいるのか?
長距離の単調な流れを我慢した経験に加え、忙しい競馬も経験しているタイプが有利。

キムラヨウヘイ マイラーズカップの有力馬診断

▽グァンチャーレ牡7池添56北出(栗東)
まずは4走前スワンS有力馬診断を参照↓
『京都巧者で好走歴は内を立ち回った時に集中という馬。
5走前洛陽Sでは外枠外回し競馬で好走しているが、過去戦績を振り返ると雨馬場時にはその限りでは無いレース振りでも好結果出ているので、つまりは雨馬場はプラスになるタイプなのだろう(今週末は雨の可能性も半々)。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/4/13.14)

【土曜阪神11R アーリントンC(G3)】
★イベリス(牝 2016 父ロードカナロア 母父ボストンハーバー)
◎成績:[3.0.1.2]~アーリントンC(G3)
◎牝系:FNo.3-c(極軽系)~母セレブラール、兄弟ベルカント(フィリーズR)、近親Olympic Glory(QE2S)、Amaranda(クイーンメアリーS)、Wootton Rivers(グイドベラルデリ賞)、Paddy O'Reilly(ラパインフューネラルスイータスターC)、Wowee(SAフィリーズクラシック)
◎コメント:指数は水準。マイルの分だけ楽にハナを切り、軽馬場を利して惰性で押し切った。

立山輝★今週のVサイン「アンタレスSを斬る」

★今週のVサイン☆
「アンタレスSを斬る」
皐月賞の裏開催で行われているアンタレスS。皐月賞の難易度に比べ簡単なレースだ。ここを狙わない手はないだろう。その根拠を示してみたい。

キムラヨウヘイ 皐月賞の有力馬診断

▽ヴェロックス牡3川田57中内田(栗東)
超大トビ走法馬。
3走前東スポ杯2歳Sでは不利を受けてモタつきを見せての4着で、近2走は小回りコースでも少頭数のノープレッシャー競馬での連勝。
決して器用に立ち回れる馬ではありませんし、小回り多頭数競馬で力を出し切れるかどうかの不安はあります。

今井雅宏「重賞ステップ解析」皐月賞

強豪馬同士がいよいよ激突!
トライアルで敢えて本番を見据えてレースをした馬の位置取りショックが決まるか!?

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/4/6.7)

【土曜中山11R ニュージーランドT(G2)】
★ワイドファラオ(牡 2016 父ヘニーヒューズ 母父アグネスタキオン)
◎成績:[2.2.0.0]~NZT(G2)
◎牝系:FNo.12(地力系)~母ワイドサファイア(フローラS2着)、近親Hill Pass(サンパスカルH)、アムールポエジー(関東オークス)、ミリオンディスク(カペラS)、モノポール(富士S2着)、クイーンソネット(新潟記念2着)、ワイドサファイア(フローラS2着)、リクエストソング(きさらぎ賞2着)、エルカミーノ(新潟大賞典3着)、テンクウ(新潟2歳S3着)、ハッピーリクエスト(ターコイズS)
◎コメント:指数はボチボチ。最内枠からスロー逃げで、相手ナリに走る牝系の持ち味をフル活用。

立山輝★今週のVサイン「阪神牝馬Sを斬る」

★今週のVサイン☆
「阪神牝馬Sを斬る」
ヴィクトリアマイルに向けての前哨戦の意味を持つ阪神牝馬S。ビックネームばかりが連対するレース傾向ではないようだ

キムラヨウヘイ 桜花賞の有力馬診断

★クロノジェネシス牝3北村友55斉藤崇(栗東)
△ビーチサンバ牝3福永55友道(栗東)
まずは両馬が出走したクイーンC回顧文を参照↓
『2歳G1阪神JF上位組が、他に重賞実績馬皆無のメンバー構成のココでは順当に力を見せたという結果に。

今井雅宏「重賞ステップ解析」桜花賞

ダービー卿CTでは予想上位3頭が3着以内独占で、3連複13,120円の万馬券がズバリ1点目的中!
桜花賞はいったいどう予想するのか?

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/3/30.31)

【土曜阪神11R コーラルS】
★スマートダンディー(牡 2014 父エンパイアメーカー 母父Mr. Greeley)
◎成績:[6.4.2.3]
◎牝系:FNo.2-f(極軽系)~母スマートオーシャン、近親Leading Light(英セントレジャー)、Always Aloof(アンダーウッドS)、Toylsome(フォレ賞)、Bel Sprinter(ザ・ギャラクシー)、Dance Parade(ブエナビスタH)、Ocean Queen(ベイメドウズBCダービー)、Coral Mist(ファースオブクライドS)、Chitu(サンランドダービー)、Performer(キャノンバリーS)、ティルナノーグ
◎コメント:指数はイマイチ。雨降って軽馬場をフル活用。

立山輝★今週のVサイン「ダービー卿CTを斬る」

★今週のVサイン☆
「ダービー卿CTを斬る」
マイル重賞連対馬を数多く輩出するキーレースダービー卿CT。このレースの流れはハンデG3重賞だけに弱者に心優しい連対傾向となっている

今井雅宏「重賞ステップ解析」大阪杯

先週は穴馬が多いとして挙げたオーシャンSの差し馬ショウナンアンセムが激走!大阪杯は昨年本命のペルシアンナイトが6番人気で2着、中山の激戦から延長阪神になって楽に追走出来そうな先行馬が怖い。

キムラヨウヘイ 大阪杯の有力馬診断

▽アルアイン牡5北村友57池江寿(栗東)
3走前天皇賞秋は積極的過ぎる仕掛けだった分での4着
2走前マイルCSでは距離マイルでキレ負けする様な所もあっての3着
前走金鯱賞では柴山Jに直前乗り替わりの影響もあったかは定かではないが、柴山J曰く「道中もハミに乗りかかってくるような雰囲気で、4コーナー手前からはスカンとハミが抜けてしまうようなところがありました」という難しさを見せて差し遅れる様な形でのチグハグな敗戦。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/3/23.24)

【土曜阪神11R 毎日杯(G3)】
★ランスオブプラーナ(牡 2016 父ケープブランコ 母父マンハッタンカフェ)
◎成績:[3.2.1.0]
◎牝系:FNo.6-a(極軽系)~母マイプラーナ、近親チェリーフット(ウインターS)、チェリーコウマン(ウインターS)、アンバルブライベン(京阪杯)、マイマスターピース(昇竜S)、ガブリキック(佐賀桜花賞)
◎コメント:指数はイマイチ。前走より条件好転し、スムーズにハナなら順当な押し切り。

立山輝★今週のVサイン「マーチSを斬る」

高松宮記念の裏で行われるマーチS。かなりはっきりした連対馬傾向がみられる。解析していこう。

今井雅宏「重賞ステップ解析」高松宮記念

先週は土曜中山で3連単40,830円を1点目で的中させるなど「Mの法則」絶好調!
高松宮記念は差し馬に注目。オーシャンSからは率は低いが穴馬多し。

キムラヨウヘイ 高松宮記念の有力馬診断

▽ミスターメロディ牡4福永57藤原英(栗東)
フィニフティ・エポカドーロ・ギベオン同様に、早期活躍とトレードオフに(本来の藤原英厩舎らしい)成長力に疑問が呈される現状で。。
Hレベル現4歳世代牡馬の象徴(後活躍馬がザクザク)NHKマイルC好走を思えば、ギベオンと共に昨秋以降の伸び悩みは否めず。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/3/16.17)

【土曜阪神11R ファルコンS(G3)】
★ハッピーアワー(牡 2016 父ハービンジャー 母父ディープインパクト)
◎成績:[3.2.1.1]~ファルコンS(G3)
◎牝系:FNo.2-f(極軽系)~母サクセスシルエット、近親ヨハネスブルグ(BCジュヴェナイル)、Minardi(ミドルパークS)、Joking(ヴォスバーグS)、Tale of the Cat(キングズビショップS)、Fed Biz(サンフェルナンドS)、Stanford'チャールズタウンクラシックS)、Untrapped(オクラホマダービー)
◎コメント:指数上々。相手弱化し、終いに徹して極軽な斬れを発揮。

キムラヨウヘイ スプリングSの有力馬診断

▽ヒシイグアス牡3ミナリク56堀(美浦)
例の芝では位置取りゲーム以外で大苦戦のミナリク騎手
ヒシイグアスの前走若竹賞は、そのミナリク騎乗でもマイナスにならない逃げ競馬での勝利でした。
フルゲート多頭数戦で他に同型居るココで同様の手が叶うかは未知数で、そこで高位置を取れないとなると芝での高等戦術に乏しいミナリクJがどう対応できるかは?

今井雅宏「重賞ステップ解析」スプリングS

土曜競馬で大爆発!中山牝馬S馬単8180円2点目的中(3連単16万も的中)他、万馬券2本など、高配当的中を連発!!
今週はスプリングSを解析!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/3/9.10)

【土曜中山11R 中山牝馬S(G3)】
★フロンテアクイーン(牝 2013 父メイショウサムソン 母父サンデーサイレンス)
◎成績:[3.9.3.10]~中山牝馬S(G3)
◎牝系:FNo.1-w(地力系)~母ブルーボックスボウ、近親トウショウレオ(小倉大賞典連覇)、グロリアトウショウ(淀短S)、トップコーリング(牛若丸JS)、ヴェンジェンス(ポラリスS)、フーガ(王冠賞)、マルヨバナーヌ(ライデンリーダー記念)
◎コメント:指数はイマイチ。小回り千八でジリ気を補って地力を発揮。

立山輝★今週のVサイン「フィリーズレビューを斬る」

★今週のVサイン★
「フィリーズレビューを斬る」
チューリップ賞がG2戦に2018年から昇格、初年度の勝ち馬は阪神ジュベナイルフィリーズの勝ち馬だった。今年も阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬がチューリップ賞へ参戦。トライアルの傾向は変わらないようだ。となるとフィリーズレビューは賞金順では桜花賞へ進めない馬の台頭がメインのフィリーズレビューの傾向も変わらないだろう。

今井雅宏「重賞ステップ解析」フィリーズレビュー

今週は登録数が多くて面白そうなフィリーズレビューを解析!
昨年は1~3着まで全てが前走1400mというローテーションだったが、今年ははたして!?

キムラヨウヘイ 金鯱賞の有力馬診断

※印は[★激走候補~△やや有力~▽やや軽視~―無印」を表します

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/3/2.3)

【土曜阪神11R チューリップ賞(G2)】
★ダノンファンタジー(牝 2016 父ディープインパクト 母父ライフフォーセール)
◎成績:[4.1.0.0]~阪神JF(G1)、チューリップ賞(G2)、ファンタジーS(G3)
◎牝系:FNo.7-a(地力系)~母ライフフォーセール(セレクシオンデポトランカス)、近親Bretagne(サンパウロ大賞)、Dimane(ジアナ大賞)、Vacilacao(ホベルト&ネウソングリマウジセアブラ大賞)、Nitido(ジュリアーノマルティンス大賞)、Farenheit(州知事賞)、La Francaise(カシアス公爵大賞)、Ilsanpietro(ジェットステイヤーズ)、Tche Barbaridade(アンテノールララカンポス大賞)、Exterminadora(パウロジョゼダコスタ賞)
◎コメント:指数はまずまず。地力系向きの淀みない流れで折り合ってスムーズに捌けたが、本番ではさて。

立山輝★今週のVサイン「弥生賞を斬る」

★今週のVサイン★
「弥生賞を斬る」
昨年は、ダノンプレミアムが朝日杯フューチュリティSを勝って3歳戦をこの弥生賞からスタート。他馬を寄せつけず快勝した。この弥生賞は格を大切にするのが定石のようだ。

今井雅宏「重賞ステップ解析」弥生賞

今週は弥生賞!
朝日杯からとホープフルSからではどっちのほうが有利?

キムラヨウヘイ オーシャンSの有力馬診断

▽ペイシャフェリシタ牝6ミナリク54高木登(美浦)
お馴染みの「芝では“位置取りゲーム”以外用無しミナリクJ」
先週も芝での唯一激走はスローペース番手競馬の展開利で、差し競馬では人気馬を飛ばすなど全滅。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/2/23.24)

【土曜阪神11R 仁川S】
★テルペリオン(牡 2014 父フリオーソ 母父ダンスインザダーク)
◎成績:[6.4.1.8]
◎牝系:FNo.4-d(バランス系)~母エルベレス、近親オーバーレインボー(日経新春杯)、ダニッシュガール(牝馬東タイ杯)
◎コメント:指数は平凡。初ブリンカー&息の入る流れで一変も、レースレベルに恵まれた。

立山輝★今週のVサイン「中山記念を斬る」

★今週のVサイン★
「中山記念を斬る」
マイルチャンピオンシップや天皇賞秋へとつながる中山記念の連対傾向はこんな感じだ

今井雅宏「重賞ステップ解析」阪急杯

今週は阪急杯! 昨年末に万馬券を当てた阪神Cと同じ舞台で勝負!

キムラヨウヘイ 阪急杯の有力馬診断

―アドマイヤゴッド牡7北村友56須貝尚(栗東)
昨年唯一のプチ激走の5走前函館SSは、外枠でも岩田Jらしい騎乗で上手いこと内から捌いての4着。それみたく内で脚を溜めて気を抜かさない競馬ができれば上位進出の可能性が出て来ますが、それは4走前みたく詰まり凡走とも表裏一体のハイリスク戦法。
前走タンザナイトSの大外枠競馬敗戦は度外視できますが、理想内枠競馬でもフルゲート多頭数戦では嵌まる可能性は極めて小さいし、仮に嵌まってもしても重賞級だとやや足りないか。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/2/16.17)

【土曜京都11R 京都牝馬S(G3)】
★デアレガーロ(牝 2014 父マンハッタンカフェ 母父Souvenir Copy)
◎成績:[6.1.0.7]~京都牝馬S(G3)
◎牝系:FNo.1-t(地力系)~母スーヴェニアギフト(ランダルースS)、兄弟シュプリームギフト(函館SS2着)、ベステゲシェンク(オーシャンS3着)、ロワアブソリュー(アーリントンC3着)、近親ドクターデヴィアス(英ダービー)、Dancing Rain(英独オークス)、シンコウキング(高松宮杯)、スズカフェニックス(高松宮記念)、Maybe(モイグレアスタッドS)、Archway(グリーンランズS)、Royal Court(オーモンドS)、スズカスペンサー(京都ハイジャンプ2着)、スズカワグナー(コスモス賞)
◎コメント:指数は上々。32キロ増もほとんどが回復分だったか、鮮やかに軌道修正。

立山輝 ★今週のVサイン「小倉大賞典を斬る」

★今週のVサイン★
「小倉大賞典を斬る」
フェブラリーSの前に実施される小倉大賞典、このレースの連対傾向は
「昨秋G1出走馬か今春G2重賞出走馬を狙え」
というはっきりとした傾向がうかがえる。検証していこう。

今井雅宏「重賞ステップ解析」フェブラリーS

いよいよGⅠ第一弾のフェブラリーS!
まずは昨年ノンコノユメが勝った根岸Sからの好走パターンを分析だ!

キムラヨウヘイ フェブラリーSの有力馬診断

―アンジュデジール牝5横山典55昆(栗東)
《能力不足》
本当に牡馬G1級というか本当に牡馬重賞級の馬であるのかすら疑問で。
本来、芝中長距離やダート中距離以上の舞台条件というのは、体力面で優る本来牡馬断然有利の設定だと言えます。実際に牝馬ダート重賞戦線は牡馬混合準OP通用級の馬で十二分に通用している通り、ダート一線級となると牡馬-牝馬で大きく異なるレベルというのが事実です。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/2/9-11)

【土曜京都11R 洛陽S】
★グァンチャーレ(牡 2012 父スクリーンヒーロー 母父ディアブロ)
◎成績:[5.8.5.19]~シンザン記念(G3)
◎牝系:FNo.13-a(バランス系)~母チュウオーサーヤ、近親ヴァイスシーダー(NZT4歳S)、パワーシーダー(中京記念)、サミーミラクル(マーチS2着)、スターボード(東京スプリント3着)、エチゴマンゲツ(サラブレッドチャンピオン)、リアリーザワールド(夏至賞)、ルシールシーダー
◎コメント:指数はボチボチ。好位で折り合い、4角で外から煽られながらも追い出しを我慢して抜け出した。

立山輝★今週のVサイン「共同通信杯を斬る」

★今週のVサイン★
「共同通信杯を斬る」
日本ダービーや皐月賞にきさらぎ賞と共につながっていく共同通信杯。昨年は連対馬をクラシック使用しなかったため今年は警戒が必要だ。その傾向を探りたい

今井雅宏「重賞ステップ解析」京都記念

昨年は5番人気(単勝10.5倍)のクリンチャーを本命で、3連単万馬券的中の京都記念!
2200mという距離だけに短縮・延長それぞれの好走パターンを解析してみよう。

キムラヨウヘイ 京都記念の有力馬診断

―アクションスター牡9○○56和田勇(美浦)
OP特別よりも分不相応にG2G1に使われるコトが多いが、それはOP特別でも勝負にならないからという逆説的な話だろう…15年から新設された特別出走奨励金がほぼ無条件で交付されるG2G1に出た方が、OP特別で頑張って上の着順を目指すよりも結果稼げる期待値が高いと陣営内で位置付けられる程度の馬だというコト。
ココも奨励金対象G2競走で、尚且つ12頭立て(何らかによって2頭さえ抜かせば着賞金ゲット)という賞金が得られ易いレース選択という意図のみの参戦だろう。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/2/2.3)

【土曜京都10R エルフィンS】
★アクアミラビリス(牝 2016 父ヴィクトワールピサ 母父Anabaa)
◎成績:[2.0.0.1]
◎牝系:FNo.1-t(地力系)~母アクアリング、兄弟クイーンズリング(女王杯)、近親Torrestrella(仏1000ギニー)、Goldamix(クリテリウムドサンクルー)、Azurella(ロワイヨモン賞)、Anitra's Dance(ミネルヴ賞)、Solveig(フィユドレール賞)、Airmail Special(リス賞)、Farmah(カルロアンドフランチェスコアロイージ賞)
◎コメント:指数は水準。心身とも未完成で非力だが、直線平坦の京都で反撃。

今井雅宏「重賞ステップ解析」東京新聞杯

根岸Sで3連複5,220円2点目的中!
今週は馬単9,880円1点目的中など、3年連続で3点以内的中を達成している東京新聞杯。
今年の本命は果たして!?

キムラヨウヘイ 東京新聞杯の有力馬診断

▽グァンチャーレ牡7○○56北出(栗東)
《PP:内枠〇・京都〇・雨〇》
まずは3走前スワンS時の有力馬診断見解を参照↓
『京都巧者で好走歴は内を立ち回った時に集中という馬。
5走前洛陽Sでは外枠外回し競馬で好走しているが、過去戦績を振り返ると雨馬場時にはその限りでは無いレース振りでも好結果出ているので、つまりは雨馬場はプラスになるタイプなのだろう(今週末は雨の可能性も半々)。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/1/26.27)

【土曜中京11R 愛知杯(G3)】
★ワンブレスアウェイ(牝 2013 父ステイゴールド 母父Storm Cat)
◎成績:[6.5.2.9]~愛知杯(G3)
◎牝系:FNo.2-b(極軽系)~母ストレイキャット、兄弟ナリタキングパワー(札幌日経OP3着)、タガノエリザベート(ファンタジーS)、キャットコイン(クイーンC)、ロックディスタウン(札幌2歳S)、近親ゼンノロブロイ(秋天、JC、有馬記念)、ローミンレイチェル(バレリーナH)、Heavenly Love(アルシバイアディーズS)、Forever Darling(サンタイネスS)、シルクビッグタイム(ユニコーンS2着)
◎コメント:指数は水準。女王杯も着順程負けておらず、軽馬場&軽ハンデを利して姉妹4頭目の重賞ウイナーに。