高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/2/22.23)

【土曜京都11R 京都牝馬S(G3)】
★サウンドキアラ(牝 2015 父ディープインパクト 母父サウンドバリアー)
◎成績:[6.3.4.3]~京都金杯(G3)、京都牝馬S(G3)
◎牝系:FNo.22-d(地力系)~母サウンドバリアー(フィリーズR)、近親Lady's Secret(BCディスタフ)、ビリーウ゛(スプリンターズS、高松宮記念)、Shamrock Rose(BCフィリー&メアスプリント)、Glorious Moment(サンマルティン将軍大賞)、ジャンダルム(デイリー杯2歳S)、キョウワハピネス(ファルコンS)、トレンドハンター(フラワーC)、スティールパス(スパーキングLC)、マイスタイル(函館記念)、ファリダット(京阪杯2着)、フィドゥーシア(アイビスSD2着)、モルフェデスペクタ(バーデンバーデンC)、シーブリーズライフ(クロッカスS)
◎コメント:指数は上々。距離短縮&外枠&相手弱化して順当勝ち。

立山輝★今週のVサイン「京都牝馬Sを斬る」

★今週のVサイン☆
「京都牝馬Sを斬る」
牝馬スプリントからマイル戦重賞で今後活躍する馬を輩出するのが京都牝馬Sの使命。
この使命を課される今年の馬は何か!?過去の連対馬戦績を洗うことでその傾向を解析してみたい

キング「キングオブGⅠ」フェブラリーS

キングこと前田一太が様々な経験を経て、予想理論「トリプルバイアス」を生み出し、1年ぶりに復活!

フェブラリーSの特別コラム「キングオブG1」を公開!

またフェブラリーS当日は見解、印、買い目の全てを競馬予想GP限定で配信します!

お楽しみに!

今井雅宏「重賞ステップ解析」フェブラリーS

先週の共同通信杯ではターエンダーを本命。
天気から馬体重、そして位置取りまでピタリ読み通りで、馬連2,580円、3連複2,460円、3連単16,600円的中!
今週はもちろん今年最初のGⅠ、フェブラリーSのステップを解析。
まずは去年の1~3着馬のステップ、東海S、東京大賞典、根岸Sという王道のステップから見ていこう。

キムラヨウヘイ フェブラリーSの有力馬診断

▽モズアスコット牡6ルメール57矢作(栗東)
血統的な話をすると、フランケル産駒の全弟ノーブルミッションはアメリカで種牡馬入りして、ダートG1好走馬を輩出中。血統的なバックボーンとしては、ダート馬輩出でも何ら不思議ではないというコトかも知れません(ノーブルミッション産駒の日本での好走もダートのみ)。

ただし、前走根岸Sでの激走はダート適性の賜物なのかと言えば否と見ます。
逆説的に言えば、4歳秋から5歳秋まで8戦2好走に留まっていたのは、芝適性の有無とは関係ないはずですから…

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/2/15.16)

【土曜東京11R クイーンC(G3)】
★ミヤマザクラ(牝 2017 父ディープインパクト 母父Mr. Greeley)
◎成績:[2.1.0.1]~クイーンC(G3)
◎牝系:FNo.2-r(極軽系)~母ミスパスカリ(マーメイドS3着)、兄弟マウントロブソン(スプリングS)、ポポカテペトル(菊花賞3着)、ボスジ
ラ(芙蓉S2着)、近親ブロートツウマインド(ミレイディH)、クロフネ(NHKマイルC、ジャパンCダート)、Bella Bellucci(アスタリタS)、ティンバレス
(エンプレス杯3着)、アドマイヤメジャー(朝日CC3着)
◎コメント:指数はイマイチ。兄は中長距離馬だったが、牝馬でむしろスピードタイプに。

立山輝★今週のVサイン「京都記念を斬る」

★今週のVサイン☆
先週は回収率ランキングでトップとなりました。皆様の応援のおかげと思っております。
今週も頑張りますのでよろしくお願いいたします

「京都記念を斬る」
2200Mで行われる京都記念、この距離体系特殊な形態。2000M~2400MG1/G2戦で活躍する馬の輩出という使命があるようだ。では連対馬の軌跡をたどってみよう

今井雅宏「重賞ステップ解析」共同通信杯

先週は日曜小倉3Rで9番人気の本命が2着、11番人気の3番手が1着で馬連33,860円を2点目でズバリ!予想上位6頭中5頭が5着以内を独占!
レースの質さえ読めればこんなものだよと得意げな表情の今井氏。
今週の共同通信杯はどんなレース質なのか?
臨戦過程ではそこそこ経験の多様性を持っているタイプがよさそうだ。

キムラヨウヘイ 京都記念の有力馬診断

▽アメリカズカップ牡6○○56音無(栗東)
コノ馬の3歳以降の全2勝は共に道悪条件・少頭数外枠条件…それは単純に道悪巧者というのと、他馬を気にする面があるので、道悪時の馬群がバラけて容易に揉まれぬ競馬ができるシチュエーションというのが大いに味方した結果でした。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/2/8.9)

【土曜京都10R エルフィンS】
★デアリングタクト(牝 2017 父エピファネイア 母父キングカメハメハ)
◎成績:[2.0.0.0]
◎牝系:FNo.1-l(地力系)~母デアリングバード、近親Banker's Lady(シュウ゛ィーH)、Banker's Gold(トムフールH)、Impetuous
Gal(アーリントンメートロンH)、Idabel(アークラテックスH)、Ecton Park(スーパーダービー)、ピットファイター(武蔵野S)、デアリングハート(府中牝馬S連覇)
◎コメント:指数は上々。展開&コース取りは嵌ったが、強豪との消耗戦でも相手ナリに。

立山輝★今週のVサイン「東京新聞杯を斬る」

★今週のVサイン☆
「東京新聞杯を斬る」

安田記念と同コースで行われる東京新聞杯、昨年はインディチャンプがここを勝って安田記念を制した。
このレースの連対馬傾向は以下の通りだ。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/2/1.2)

【土曜東京10R クロッカスS】
★ラウダシオン(牡 2017 父リアルインパクト 母父Songandaprayer)
◎成績:[3.0.1.1]
◎牝系:FNo.8-d(極軽系)~母アンティフォナ、兄弟アンブロジオ、近親Tapizar(BCダートマイル)、Untapable(BCディスタフ)、Olympio(ハリウッドダービー)、Cuvee(ベルモントフューチュリティS)、パイロ(フォアゴーS)、Paddy O'Prado(セクレタリアートS)、Call Now(デルマーデビュータントS)、Wild Wonder(マーヴィンルロイH)、Early Flyer(サンヴィンセントS)、Bien Nicole(ギャラクシーS)、Fun House(ブエナビスタH)、Will He Shine(トゥルーノースH)、スナッチマインド(京都牝馬S3着)
◎コメント:指数は上々。極軽な8号族らしく、軽馬場のスピード勝負で本領発揮。

今井雅宏「重賞ステップ解析」東京新聞杯

先週は6番人気のエイティーンガールを本命でシルクロードS的中!
今週の東京新聞杯は過去にブラックスピネルやスマートレイアー本命で高配当を的中させている得意レース。
ステップ別に見ると、準OPでうろちょろしてる馬よりも、疲れのない鮮度馬が優勢だ。

キムラヨウヘイ 東京新聞杯の有力馬診断

△ヴァンドギャルド牡4福永56藤原英(栗東)
デビュー2戦目でHレベル東スポ杯2歳S3着激走後は、ホープフルSは致命的不利だったり毎日杯は展開不利だったりの不遇で好成績を残せなかった馬。
その後に間隔を空けて立て直されて3連勝で一気に重賞挑戦という近況。
その3連勝の内容は何れも秀逸で、特に前走ウェルカムSの日(ジャパンカップデー)の東京芝は馬場の外に出すと極端に伸びを欠く内有利バイアスが発生していました。その中で同日唯一の外差し勝利馬という点でも高評価できるパフォーマンスでした。
渋化馬場だった近2走とは一転して高速良馬場マイルに対応できるかの不安はありますが、素材としては当然重賞で通用し得る一頭と見ます。

立山輝★今週のVサイン「シルクロードSを斬る」

★今週のVサイン☆
「シルクロードSを斬る」
高松宮記念に向けてのスタートレースとなっているシルクロードS。このレースの連対馬が本番でも好成績を上げている点は見逃せない

キムラヨウヘイ シルクロードSの有力馬診断

▲エイティーンガール牝4四位53飯田祐(栗東)
これまで強い負荷を掛ける調教を施された際には1着2着1着1着でオール好走。
過去2回の重賞OP挑戦のフィリーズレビュー&葵Sは時計的にも負荷軽い攻め過程での凡走。
マイルド調教派の飯田厩舎は最終追い切りでは強めor一杯調教の方が好成績を挙げる傾向もあり…エイティーンガールも最終追い切りに注目。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/1/25.26)

【土曜中山11R アレキサンドライトS】
★フィードバック(牡 2016 父ブラックタイド 母父エンドスウィープ)
◎成績:[4.1.0.1]
◎牝系:FNo.4-g(バランス系)~母エンドレスビジネス、近親Strategic Maneuver(スピナウェイS)、Cat Fighter(ラカニャーダS)、Delosvientos(ブルックリンH)、Ishiguru(フライングファイブ)、ストームセイコー(新潟ジャンプS)、Shumoos(サイレニアS)、Jennifer Lynnette(ロイヤルノースS)、Above the Rest(チップチェイスS)、ハートビートソング(目黒記念2着)、ダイアモンドヘッド(デイリー杯2歳S2着)、フォルナリーナ(4牝特西3着)、ダイワズーム(スイートピーS)
◎コメント:指数は優秀。牝系譲りのセンスの良さをフル活用。

今井雅宏「重賞ステップ解析」シルクロードS

先週は小倉3Rで10万馬券!!馬単12,460円の万馬券をズバリ1点目的中から3連単109,310円までパーフェクト! シルクロードSは格下のOP特別からの大幅巻返しステップに注意。特に蓄積疲労のない、死んだふりした高齢馬が怖い。

立山輝★今週のVサイン「アメリカジョッキークラブCを斬る」

★今週のVサイン☆
「アメリカジョッキークラブCを斬る」

天皇賞や宝塚記念に連対馬を輩出するキーレースアメリカジョッキークラブC。やはりそれなりの核を持った馬が連対している。そのあたりを解析したい

今井雅宏「重賞ステップ解析」AJCC

先週は土曜日のレースを見てハービンジャーで行ける!と日曜小倉最終レースで馬単10,270円の万馬券的中!
この時期は馬場はもちろん、休み明けの馬も要注意。
AJCCでは昨年長期休養明けのシャケトラが勝ったが、休み明けの好走パターンはあるのだろうか?

キムラヨウヘイ AJCCの有力馬診断

▽ウラヌスチャーム牝5ミナリク54斎藤誠(美浦)
ルーラーシップ産駒は京都コースを苦にする馬が多いが、その一因としては下り坂で器用に動けないからです。ウラヌスチャームはそんな不器用ルーラーシップ産駒の典型で、2走前京都大賞典は窮屈な位置取りで走れず・前走エリ女は後方大外競馬で全く間に合わずでした。

立山輝★今週のVサイン「日経新春杯を斬る」

★今週のVサイン☆
「日経新春杯を斬る」
数多くのG1・G2連対馬を輩出している日経新春杯。昨年ここを勝ったグローリーヴェイズは天皇賞春、フィエールマンに惜敗の2着、3着は一昨年の日経新春杯を勝っているパフォーマプロミスだった。その傾向を紐解いてみよう

今井雅宏「重賞ステップ解析」日経新春杯

Mの得意とするレースのひとつで昨年は5番人気のルックトゥワイスが2着と好走。<br>
そのルックトゥワイスのステップレースだった中山の2500、<br>
そして例年多くの馬が出走し、今年はレッドジェニアルが参戦する菊花賞からのステップを中心に解析。

キムラヨウヘイ 愛知杯の有力馬診断

★アルメリアブルーム牝6武豊53高橋康(栗東)
小回りコース巧者を多数輩出するドリームジャーニーの仔らしく、18年以降の3勝は全て小回り二千コースで挙げたモノ。
前走エリザベス女王杯は不向き外回りコースであり、尚且つ前有利展開という厳しい状況ながら、速い上がりを使って8着は十分健闘と言えるパフォーマンス。
ココに来て急激に力を付けている感もあり、小回りコース替わりと軽ハンデと不気味な武豊J継続騎乗で怖さは秘める一頭と見る。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/1/11-13)

【土曜京都11R 淀短距離S】
★アイラブテーラー(牝 2016 父トーセンラー 母父ダンスインザダーク)
◎成績:[5.2.0.0]
◎牝系:FNo.16-h(地力系)~母タケショウレジーナ(アネモネS3着)、兄弟タケショウメーカー(浦和桜花賞3着)、タケショウベスト(ダリア賞3着)、近親タケショウティアラ、アルフェッカ、タケショウオージ
◎コメント:指数は平凡。好血だが、常に低指数レースに恵まれた好走。

立山輝★今週のVサイン「フェアリーSを斬る」

★今週のVサイン☆
「フェアリーSを斬る」
またクラッシックへ向けての激しい出場権争いが始まる。賞金を稼いで早めに出走圏内に駒を進めたい面が集まるこのレース。マイル戦で強い適性を持つ馬が台頭している。また戦歴サイン的連対傾向を伝えたい

今井雅宏「重賞ステップ解析」フェアリーS

今週は過去に3連単27万馬券的中もあるフェアリーSを解析!
新馬戦や未勝利戦を勝ったばかりの馬にとっては一気の相手強化。先行して楽勝した馬よりも、しっかり矯めて勝ち切った馬に注意だ。

キムラヨウヘイ 淀短距離Sの有力馬診断

▽アンヴァル牝5ルメール55藤岡健(栗東)
3歳秋から4歳1月までの競走内容を評価して、3走前バーデンバーデンCと2走前北九州記念では連続◎推奨しました。
その両レースでは最低限力を見せる結果ではありましたが、その中身が共に道中もズブくてズブくての追走で、あれだけ時計掛かる決着でなければ間に合わなかっただろう姿でした。
前走セントウルS大敗についてはアクシデントあっての結果だけに度外視できますが、母アルーリングボイス含めて早枯れ血統の嫌いはあるので、それが出てきている可能性も指摘できます。
そういう馬が年齢を重ねて、ルメール起用で相変わらず人気も被るとなると評価を落としたいです。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/1/5.6)

【土曜中山11R 中山金杯(G3)】
★トリオンフ(セ 2014 父タートルボウル 母父ダンスインザダーク)
◎成績:[7.5.0.6]~小倉大賞典(G3)、小倉記念(G3)、中山金杯(G3)
◎牝系:FNo.7-c(地力系)~母メジロトンキニーズ(ダイヤモンドS2着)、近親メジロデュレン(菊花賞)、メジロマックイーン(菊花賞、春天連覇、宝塚記念)、メジロトーマス(京都記念)、メジロマーシャス(函館記念)、メジロバーバラ(ニューイヤーS3着)
◎コメント:指数は水準。馬体は絞れなかったが、7号族地力牝系らしく叩き良化し、着差以上の力強さを発揮。

立山輝★今週のVサイン「京都金杯を斬る」

★今週のVサイン☆
「京都金杯を斬る」
新年重賞初めに設定されているマイル重賞京都金杯。このレースの決め手は
「マイルチャンピオンシップ善戦馬またはG1出走馬を狙え」
となっている。軌跡を追ってみよう

今井雅宏「重賞ステップ解析」京都金杯

今週は昨年本命のマイスタイルが5番人気で2着の京都金杯!
昨年はリゲルSからのパクスアメリカーナと中日新聞杯からのマイスタイルで決着。
秋にGⅠ戦線を戦ってきた馬は蓄積疲労に注意が必要だ。

キムラヨウヘイ 中山金杯の有力馬診断

―テリトーリアル牡6藤岡康56西浦(栗東)
父父ガリレオ。
このガリレオ血統は日本では善戦ホースを量産中。それは悪く言えば勝ち切れないですが、良く言えば相手強化でも相手ナリに走れるとも。

実際に母父ガリレオの日本での賞金順TOP3はレッドローゼス、ヴァンキッシュラン、ゴールドテーラーで、父父ガリレオの牡馬だとリッチーリッチーが出世株ですが、これら共通するのは異様なまでの2着3着の多さとなっています。

立山輝★今週のVサイン「ホープフルSを斬る」

★今週のVサイン☆
「ホープフルSを斬る」
2018年とCMキャラクターに変更のないJRA競馬。この流れから今年のホープフルSは昨年の踏襲が正解と見る。

キムラヨウヘイ ホープフルSの有力馬診断

―ヴェルトライゼンデ牡2マーフィ55池江寿(栗東)
2戦目萩ステークスでOP勝ちを飾っているが、そのレースは早期2歳OP特別レースらしく並の1勝クラス戦レベルという名ばかり上級レース。
そこで辛勝のレース振りでは、G1挑戦での通用結果は想像し辛い。

今井雅宏「重賞ステップ解析」ホープフルS

昨年はオープン勝ちと500万勝ちの馬が1、2着。疲労度を考えても重賞組よりは条件戦組に妙味あり!?
昨年はアドマイヤジャスタを本命で馬連1点目的中。今年も勝って一年を締めくくりたい。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/12/21.22)

【土曜中山10R 中山大障害(JG1)】
★シングンマイケル(セ5 父シングンオペラ 母父トウカイテイオー)
◎成績:[6.6.2.8]~中山大障害(JG1)、東京ハイJ(JG2)、東京JS(JG3)
◎牝系:FNo.21-a(バランス系)~母ジェヴォーナ、近親チアズグレイス(桜花賞)、チアズシュタルク(共同通信杯)、マイティティー(ブリーダーズGC)
◎コメント:底力と狂気を秘めた欧血はいかにも障害向きで、むしろ初の大障害コースで持ち味が引き出された。

立山輝★今週のVサイン「阪神カップを斬る」

★今週のVサイン☆
「阪神カップを斬る」

暮れの名物レースとなってきた阪神カップ。G1戦線で活躍または伏兵的存在であった実力馬が集結する興味深いレース。今年の連対馬の傾向は?

今井雅宏「重賞ステップ解析」有馬記念

先週は土曜中京メインの三河Sで3連複35480円的中!
今週はアーモンドアイ参戦で超豪華メンバーの有馬記念!
レース間隔も開いて、ストレスが薄い天皇賞がM的には有利か!?

キムラヨウヘイ 有馬記念の有力馬診断

★リスグラシュー(レーン)
今回の“グランプリレース×ハーツ産駒×外国人騎手”の該当馬はリスグラシューとスワーヴリチャードの2頭。
その“ハーツクライ×外国人騎手”云々を含めて、まずは昨秋エリ女後の回顧文を参照↓
『高評価していた一頭ですが、ここでここまでの圧巻パフォーマンスを見せてくるのは想定外・想像外…それは何故だったかと言えばモレイラ騎手・外国人騎手だからと言うのが正解なのでしょう。リスグラシューもこうなると…以下の説を採るしかありません。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/12/14.15)

【土曜中山11R ターコイズS(G3)】
★コントラチェック(牝 2016 父ディープインパクト 母父Halling)
◎成績:[4.1.1.2]~フラワーS(G3)、ターコイズS(G3)
◎牝系:FNo.2-e(極軽系)~母リッチダンサー、兄弟バウンスシャッセ(フラワーC)、ムーンクエイク(京王杯SC)、ホーカーテンペスト、フロアクラフト、近親King Persian(フィーニクスS)、Just James(チャレンジS)、The Mackem Bullet(アパラチアンS)
◎コメント:指数はボチボチ。軽馬場のマイルでハナ切って鮮やかに復活。

立山輝★今週のVサイン「ターコイズSを斬る」

★今週のVサイン☆
「ターコイズSを斬る」
年明け以降の牝馬重賞のキーになる馬が輩出されているターコイズS。その連対馬の傾向を解析していきたい。

今井雅宏「重賞ステップ解析」朝日杯FS

今週は昨年9番人気のクリノガウディー本命で大的中の朝日杯FS!
先週は土曜阪神10Rで初ダートとなるキズナ産駒が9番人気1着で馬単33,480円的中!
阪神JFでも2着、朝日杯にも有力馬を送り込む新種牡馬のキズナ産駒についても語っていただきました!

キムラヨウヘイ 朝日杯FSの有力馬診断

△サリオス牡2ムーア55堀(美浦)
長姉サロニカは他馬を気にする面があって、3連対は逃げ・番手・後方大外一気。
次姉サラキアも同様で、古馬になってからは逃げた時のみ好走。
そういう気性的な難点を抱えた血統馬で、初戦新馬戦は8頭立て・2戦目サウジアラビアRCは9頭立てという少頭数立てでの揉まれぬ競馬ができたというのも、連続激走の一つの背景だろう。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/12/7.8)

【土曜中京11R 中日新聞杯(G3)】
★サトノガーネット(牝 2015 父ディープインパクト 母父Victory Note)
◎成績:[5.2.1.8]~中日新聞杯(G3)
◎牝系:FNo.5-h(地力系)~母ビートリックスキッド、近親Wise Dan(BCマイル連覇)、Scalo(オイロパ賞)、Siphon City(コーンハスカーBCH)、Successful Dan(フェイエットS)、Sound(オーリアンダーレネン)、Tzar Rodney(ラフォルス賞)、Sexy Lady(クロエ賞)

立山輝★今週のVサイン「カペラSを斬る」

★今週のVサイン☆
「カペラSを斬る」

暮れの中山スプリント戦、荒れる一戦だけに傾向についてしっかりと分析したい

キムラヨウヘイ 阪神JFの有力馬診断

△ウーマンズハート牝2ビュイ54西浦(栗東)
年によってレベル差の上下変動が激しい新潟2歳S。
14年は上位入線馬が軒並み次走連対だった一方、昨年は次走好走馬は1頭のみという危険人気馬の宝庫と化していた。
本年は例年並み程度で、着差が離れた5着以下に力負けした馬は現時点では1勝クラスでも用が無い馬ばかりだが、4着以内についてはソコソコだったと言えそう。

今井雅宏「重賞ステップ解析」阪神JF

先週はチャンピオンズCで本命のゴールドドリームが上手く馬群に潜り込む理想的なレース運びで2着、馬連960円、3連複1,900円、3連単8,980円的中!
またチャレンジCでは11番人気の◎ハッピーグリンがあわやの4着など、見せ場を作った。
今週の阪神JFではどんな馬を本命にするのか?
まずは昨年の勝ち馬を出したファンタジーSを中心に解析します!

今井雅宏の重賞ローテーションデータ表(12/7~12/8)

【12月7日~12月8日開催 中日新聞杯/カペラS/阪神JF】 ※重賞ローテーションデータ表を掲載したページになります。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/11/30.12/1)

【土曜中山11R ステイヤーズS(G2)】
★モンドインテロ(牡 2012 父ディープインパクト 母父ブライアンズタイム)
◎成績:[8.0.4.17]~ステイヤーズS(G2)
◎牝系:FNo.13-a(バランス系)~母シルクユニバーサル、兄弟セダブリランテス(ラジオNIKKEI賞)、近親ビワハヤヒデ(菊花賞、天皇賞(春)、宝塚記念)、ナリタブライアン(皐月賞、ダービー、菊花賞、有馬記念、朝日杯3歳S)、ファレノプシス(桜花賞、秋華賞、女王杯)、キズナ(ダービー)、Pacific Princess(デラウエアオークス)、サンデーブレーク(ピーターパンS)、ラストインパクト(京都大賞典)、ビワタケヒデ(ラジオたんぱ賞)、ゼーヴィント(ラジオNIKKEI賞)
◎コメント:指数は平凡。自身も含めてメンバー(のデキ)が一息で、流れに乗って上手く抜け出した分。

立山輝★今週のVサイン「ステイヤーズSを斬る」

★今週のVサイン☆
「ステイヤーズSを斬る」
中山に開催が変わり平場でもっとも距離の長い一戦、ステイヤーズS数多くのそれ以降も活躍する馬を輩出する出世レースだ。このレースの傾向を解析してみたい