立山輝★今週のVサイン「富士Sを斬る」

★今週のVサイン☆
「富士Sを斬る」
マイルチャンピオンシップにつながる富士S、前回はマイルチャンピオンシップを2着した実績馬イスラボニータが2着連対した。このあたりの傾向を解析したい

キング「キングオブGⅠ」菊花賞

☆菊花賞の傾向(過去6年分)
【ペース(レース上がり)とレースタイプ】

キムラヨウヘイ 菊花賞の有力馬診断の総まとめ(後編)

△エタリオウ牡3Mデムー57友道(栗東)
左回りの青葉賞とダービーでは大きな問題無かったものの、右回りでは散々悪癖を見せてきたこれまでで…それは秋初戦神戸新聞杯でも解消せずでありました…これは次走以降も毎度続く可能性が極めて高いはずで、今回も同様でしょう。

キムラヨウヘイ 菊花賞の有力馬診断の総まとめ(前編)

―アイトーン牡3国分恭57五十嵐(栗東)
気性的にハナを切る形がベストという馬。
前走札幌記念ではこれまで一度もハナを譲ったコトがないマルターズアポジーに対して、それのハナを叩けという無理なオーダーを従順に実行した国分恭介Jの無謀積極策で案の定共倒れの結果に。

キング「先週のレース回顧」

(結果)
本命馬→1着
[結果式:京都芝二千×前後フラット設定×Mペース×14頭立て以上×内外フラット設定=外能力レース]
[適合馬:中速時計で、長く脚を使える、能力上位馬]

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(18/10/13.14)

【土曜東京11R 府中牝馬S(G2)】
★ディアドラ(牝 2014 父ハービンジャー 母父スペシャルウィーク)
◎成績:[7.3.3.6]~秋華賞(G1)、府中牝馬S(G2)、紫苑S(G3)、クイーンS(G3)
◎牝系:FNo.B3(地力系)~母ライツェント、兄弟オデュッセウス(すずらん賞)、近親ロジユニヴァース(ダービー)、Sonic Lady(愛1000ギニー)、ランフォルセ(ダイオライト記念)、ノーザンリバー(さきたま杯)、ジューヌエコール(デイリー杯2歳S)、Stumped(チャイルドS)、Hazaam(シュプリームS)、Sharman(ジョンシェール賞)、モンローブロンド(ファンタジーS2着)、ノットアローン(若葉S)
◎コメント:指数は水準。本質的には小回り向きだが、淀みない流れで折り合って格の違いを見せた。

キング GⅠ週限定特別コラム「キングオブGⅠ」

☆過去6年の秋華賞傾向☆

【ペース(レース上がり)とレースタイプ】
・17年(重):差しレース(堅守)
ハイペースで、レース上がり37.0秒の競馬。
14頭立て以上で、「内枠の差しと、外枠の差し」との決着。

立山輝★今週のVサイン「府中牝馬Sを斬る」

★今週のVサイン☆
「府中牝馬Sを斬る」
東京コースで行われる分馬限定G2府中牝馬S。連対傾向を探ってみよう。

キムラヨウヘイ 秋華賞の有力馬診断の総まとめ(後編)

[紫苑S組]
―ランドネ牝3戸崎55中竹(栗東)
―ハーレムライン牝3大野55田中清(美浦)
有力牝馬の3歳秋始動戦の位置付けである紫苑S&ローズSですが、前者はオークス凡走馬が主な上位入線馬で、後者は前走500万下勝ちの前後級の直近実績馬が主な上位入線馬で、これは共にレベル高い馬達による決着であるとは見做せません。

キムラヨウヘイ 秋華賞の有力馬診断の総まとめ(前編)

▽サラキア牝3池添55池添学(栗東)
有力牝馬の3歳秋始動戦の位置付けである紫苑S&ローズSですが、前者はオークス凡走馬が主な上位入線馬で、後者は前走500万下勝ちの前後級の直近実績馬が主な上位入線馬で、これは共にレベル高い馬達による決着であるとは見做せません。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(18/10/6-8)

【土曜東京11R サウジアラビアRC(G3)】
★グランアレグリア(牝 2016 父ディープインパクト 母父Tapit)
◎成績:[2.0.0.0]~サウジアラビアRC(G3)
◎牝系:FNo.3-o(極軽系)~母タピッツフライ(ジャストアゲームS)、近親ベッラレイア(フローラS)、ワイルドラズベリー(ローズS2着)、カフナ(小倉大賞典2着)、マルロス(新潟2歳S3着)、ヒカリシュタイン(北関東弥生賞)
◎コメント:指数はまずまず。米血極軽牝系だけに、更なる心身の成長を望むのは酷かも。

立山輝★今週のVサイン「京都大賞典を斬る」

★今週のVサイン☆
「京都大賞典を斬る」
秋の天皇賞よりジャパンカップにつながる京都大賞典。今回の連対馬何か、その傾向を検証したい。

キング「今週のイチオシ馬」

月曜 京都10R ソーグリッタリング
・直線平坦の千八以下では5戦5連対。(現級2着含む)

キムラヨウヘイ 毎日王冠の有力馬診断の総まとめ

●レース傾向
3年前までは同週開催の京都大賞典と毎日王冠でメンバー二分していたが、近年となっては毎日王冠がG1天皇賞秋への唯一無二の王道ルートへとなりつつあります。
それに伴って毎日王冠に出走するメンバーの質は年々高まりつつありますが、ただしそれらの高レベル出走馬が意外な程にココでは結果を残さないという…更には次走G1秋天激走馬は、寧ろこの前哨戦G2毎日王冠凡走馬の方から多く輩出されるというパラドキシカルな現象になっています。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(18/9/29-10/1)

【土曜中山9R カンナS】
★ディアンドル(牝 2016 父ルーラーシップ 母父スペシャルウィーク)
◎成績:[2.1.0.0]
◎牝系:FNo.4-n(バランス系)~母グリューネワルト、近親Isayso(ブラックヘレンH)、シェーンヴァルト(デイリー杯2歳S)、シェーンクライト(フェニックス賞)、ダークエンジェル
◎コメント:指数はボチボチ。字面の配合以上に牝系の完成度が高く、小回りならマイルでも。

立山輝★今週のVサイン「シリウスSを斬る」

★今週のVサイン☆
「シリウスSを斬る」
スプリンターズステークス前日に行われるシリウスSこのレースのカギを握る重要なシナリオを紹介したい。

キムラヨウヘイ スプリンターズSの有力馬診断の総まとめ(後編)

―キャンベルジュニア牡6田辺57堀(美浦)
まずは前々走安田記念時の有力馬診断を参照↓
『昨年ダービー卿CT回顧では「今回は勝負の中1週ローテで挑んできた。グレーターロンドンの回避によって出走に傾いたとの話で、最終追い切りは異例の木曜追いというリスキーな選択。それが結果にどう響いたのかを読み取るのは難しいが、そういう確かなマイナス材料あった中での2着確保は立派」と書きましたが、結果的にはその無理が祟ったのか京王杯SCは調子落ち、秋のスワンSでも阪神カップでも物足りない調教過程になっていました。

キムラヨウヘイ スプリンターズSの有力馬診断の総まとめ(前編)

★ラッキーバブルズ セン7プレブル57ルイ(香港)
今春高松宮記念で来日した香港馬ブリザードは、現地での評価は二流馬だったにも拘わらず、日本ではトップクラスの実力を見せました。結果5着止まりだったと思われるかも知れませんが、それは騎手の差(ティータンJ)が全てで、もしも日本騎手を擁しての高松宮記念参戦ならば3着内に来ていたはずと見ています。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(18/9/22.23)

【土曜阪神9R ききょうS】
★イッツクール(牡 2016 父アルデバラン 母父エンパイアメーカー)
◎成績:[2.1.0.2]
◎牝系:FNo.4-m(バランス系)~母タキオンメーカー、近親Northern Trick(仏オークス)、Light Shift(英オークス)、Main Sequence(BCターフ)、Shiva(タターソールズGC)、Jeune-Turc(ブラジル大賞)、Cloth of Stars(ガネー賞)、Ulysses(エクリプスS)、Limnos(フォワ賞)、Smoking Sun(アルクール賞)、Magadan(エドヴィル賞)
◎コメント:指数は平凡。ハナ切ると渋太いが、実用な配合で成長力に懸念も。

立山輝★今週のVサイン「神戸新聞杯を斬る」

★今週のVサイン☆
「神戸新聞杯を斬る」
菊花賞での連対馬はここで量産される。昨年はキセキがここで2着し菊花賞を制した。今年の神戸新聞杯の連対傾向を分析しよう。

キング「今週のイチオシ馬」

土曜 中山10R アナザートゥルース
・条件戦の中15週以下では7戦7連対と堅実。

キムラヨウヘイ オールカマーの有力馬診断の総まとめ(後編)

★ダンビュライト牡4武豊57音無(栗東)
3走前大阪杯はコーナーでスムーズさを欠いたのが地味に大きな不利で、2走前香港は馬体減で走れる態勢でなかったのが全て。
前走宝塚記念は距離延長と武豊起用でまともならばと思いましたが、その大阪杯のデジャブの様なコーナーで包まれる形から直線追い切れずという不完全燃焼凡走。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(18/9/15-17)

【土曜阪神9R 野路菊S】
★カテドラル(牡 2016 父ハーツクライ 母父Rock of Gibraltar)
◎成績:[2.0.0.0]
◎牝系:FNo.4-i(バランス系)~母アビラ、兄弟ジェベルムーサ(エルムS)、近親Poliglote(クリテリウムドサンクルー)、Special Ring(エディーリードH(2回))、He's Your Man(ザスターエプソム)、Animatrice(マルレ賞)、Five Dynasties(キングエドワード7世S)、Windhoek(アナトリアT)、Alexandrie(クレオパトル賞)、King Alex(ロイヤルホイップS)、Sadler's Flag(ロワイヨモン賞)、アドマイヤカイザー(エプソムC)、Alexius(ゴードンS)、Bailador(ヴィシー大賞)、Perfect Hedge(ペネロープ賞)、Ladys First(アタランタS)、Called to the Bar(リス賞)、パワーポケット(七夕賞3着)
◎コメント:指数はボチボチ。3強の争いになったが、内容自体は平凡。

キムラヨウヘイ オールカマーの有力馬診断の総まとめ(前編)

▽アルアイン牡4北村友57池江寿(栗東)
皐月賞有力馬診断では『毎日杯馬という裏ローテ馬。その毎日杯制覇後に[皐月賞→ダービー]という王道ローテが発表されたが、そもそもがこれまでマイル路線→毎日杯という使い方の時点で(陣営内で)本気でクラシックを狙っていた馬ではないと分かる。

キング「今週のイチオシ馬」

セントライト記念 レイエンダ

3戦3勝の全てが上がり最速で、かつ1馬身差以上。能力に疑う余地はない。

立山輝☆今週のVサイン「セントライト記念を斬る」

☆今週のVサイン☆

「セントライト記念を斬る」

秋、中山競馬場で行われるセントライト記念、キタサンブラックがここを勝って菊花賞を制した。彼がスターとなるきっかけはこのセントライト記念から始まった。

キムラヨウヘイ ローズSの有力馬診断の総まとめ(後編)

▽フィニフティ牝3福永54藤原英(栗東)
当初は紫苑Sから始動予定が、急遽ローズSへスライド出走。それの最たる理由としては、当初ローズS出走予定だった同厩レッドサクヤの故障で、使い分けをする必要性が消えたからでしょう。

キムラヨウヘイ ローズSの有力馬診断の総まとめ(前編)

―アンコールプリュ牝3藤岡康54友道(栗東)
フィリーズRは上位6頭までが0.2秒差内という大接戦で、展開一つで結構着順は入れ替わっていただろう一戦でした。そこで展開・ペースにマッチした外目枠でもロス最小限の差し競馬が好走要因の大きな部分を占めていたのが2着アンコールプリュでした。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(18/9/8.9)

【土曜阪神11R エニフS】
★メイショウウタゲ(牡 2011 父プリサイスエンド 母父フジキセキ)
◎成績:[8.5.4.21]
◎牝系:FNo.A31(極軽系)~母シールビーバック(関東オークス2着)、近親タカエノカオリ(桜花賞)、ヒノデラスタ(東京ダービー)、ホンスキー(東北ダービー)、ニシケンクィーン(金ノ鞍賞)、アタゴハヤブサ(ハイセイコー記念)
◎コメント:指数はイマイチ。軽馬場向きで、千四もこのレース3着、プロキオンS5着があった。

立山輝☆今週のVサイン「セントウルSを斬る」

☆今週のVサイン☆
「セントウルSを斬る」
サマースプリントシリーズ最終戦であるセントウルS。サマースプリント銘打つ一戦であり、G2戦という格付けがランクアップする点から以下の連対傾向があるのは当然というものだろう。

キング「今週のイチオシ馬」

土曜 中山10R アナザートゥルース

・条件戦の中15週以下では6戦6連対と堅実。

ダークホーススナイパー・TAKERU「今週のダークホース」

概要)
木曜の出走馬確定後に弾き出すダークホース指数の特注馬の紹介コラム。
枠順未確定、単勝オッズ未確定のため、◎は最終結論と異なる場合もあるが、
目安となる特別穴馬「特穴」候補として紹介する。

キムラヨウヘイ セントウルSの有力馬診断の総まとめ(後編)

△ダイアナヘイロー牝5武豊54大根田(栗東)
2走前函館SSはスタート失敗で過去全凡走している非先行競馬に。そこから出して行ったせいで道中はリズム欠く追走になっていましたし、直線ではドン詰まりで何もできずに。
前走北九州記念でも同型多数で本来のポジショニングよりも一歩後ろの通過順位で、そこで収まり付かないシーンもあってか伸びきれずの結果に。
気難しい面もある馬で、やはりスンナリとした取り口を取れるのか否かは大きなポイントだと思います。

キムラヨウヘイ セントウルSの有力馬診断の総まとめ(前編)

―アクティブミノル牡6酒井学56北出(栗東)
逃げられるか否かが一つの大きな鍵という馬。
3走前CBC賞では福永J手替わりで脚質転換を図るもてんで駄目で、2走前アイビスSDでは直千で行き切れる様な走力は無かったというある意味で力負け。
かと言って、距離千二戻りだった前走北九州記念でも行ける雰囲気すらなかったし、逃げられたレースでも今期は3走前鞍馬S8着と5走前春雷S8着では全体的な能力劣化も否めないか。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(18/9/1.2)

【土曜札幌11R 札幌2歳S(G3)】
★ニシノデイジー(牡 2016 父ハービンジャー 母父アグネスタキオン)
◎成績:[2.1.0.0]~札幌2歳S(G3)
◎牝系:FNo.2-s(極軽系)~母ニシノヒナギク、近親ニシノフラワー(桜花賞、阪神3歳牝馬S、スプリンターズS)、Personal Business(ジョンA.モーリスH)、ネロ(京阪杯)、チャームアスリープ(南関牝馬3冠)、ニシノシンフォニー(セントライト記念2着)、ニシノマナムスメ(マイラーズC2着)、ニシノヘブンズドア(新潟ジャンプS2着)、マヤノライジン(函館記念2着)、ニシノマオ(小倉2歳S2着)、ニシノタカラヅカ(ファンタジーS3着)、ニシノミチシルベ(アルテミスS3着)、マキノチーフ(ロジータ記念)、タガノギャラクシー(金沢スプリントC)
◎コメント:指数は上々。思い切り良い捲りで有力勢を翻弄。

立山輝☆今週のVサイン「新潟記念を斬る」

☆今週のVサイン☆
「新潟記念を斬る」
サマー2000シリーズ最終戦、新潟記念。このレースの連対傾向を示してみたい。

ダークホーススナイパー・TAKERU「今週のダークホース」

(概要)
木曜の出走馬確定後に弾き出すダークホース指数の特注馬の紹介コラム。
枠順未確定、単勝オッズ未確定のため、◎は最終結論と異なる場合もあるが、
目安となる特別穴馬「特穴」候補として紹介する。

キムラヨウヘイ 新潟記念の有力馬診断の総まとめ(後編)

★エンジニア牡5北村宏 牧(美浦)
母父ガリレオの日本での賞金順TOP3はレッドローゼスヴァンキッシュラン、ゴールドテーラー。父ガリレオだとミッションモードが賞金TOP、父父ガリレオの牡馬だとリッチーリッチーが出世株。
これらの産駒に共通するのは異様なまでの2着3着の多さ…。

キムラヨウヘイ 新潟記念の有力馬診断の総まとめ(前編)

△グリュイエール牡6戸崎 藤原英(栗東)
ディープ産駒×藤原英厩舎×金子オーナー馬…人気する要素が満載の一頭。
ただ、屈腱炎で2年以上もの休養を強いられた馬が、そこから重賞級にまで順調に歩みを見せる例は少数派で、その道中で期待を裏切る例の方が多数派の様に思えます。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(18/8/25.26)

【土曜新潟11R BSN賞】
★サルサディオーネ(牝 2014 父ゴールドアリュール 母父リンドシェーバー)
◎成績:[4.1.1.10]
◎牝系:FNo.17-b(バランス系)~母サルサクイーン(東京プリンセス賞)、近親、ペプチドアマゾン(京都新聞杯2着)、ナオミシャイン(クイーンS2着)、アドマイヤマジック(フェアリーS3着)、ターキーレッド(マリーンS)、ムギワラボウシ(東京2歳優駿牝馬3着)、ブレイズワン
◎コメント:指数はイマイチ。内有利なコース状態&Sペースをフル活用した逃げ切り。

立山輝☆今週のVサイン

☆今週のVサイン☆
サマースプリントシリーズも終盤。どの馬がチャンピオンになるのか。ファンの興味もこのあたりに集まってくる。今年はどうなるか現時点での解析をしてみたい。

キング「今週のイチオシ馬」

土曜 新潟9R エンパイアブルー
・千八では7戦6連対3着1回。唯一連を外したのは、約1年10ヶ月振りだった際のみ。まともならこの距離では極めて堅実。

ダークホーススナイパー・TAKERU「今週のダークホース」

概要)
木曜の出走馬確定後に弾き出すダークホース指数の特注馬の紹介コラム。
枠順未確定、単勝オッズ未確定のため、◎は最終結論と異なる場合もあるが、
目安となる特別穴馬「特穴」候補として紹介する。

キムラヨウヘイ キーンランドCの有力馬診断の総まとめ(後編)

―スターオブペルシャセン5内田博56藤沢和(美浦)
まずは月曜掲載文「[関屋記念]から特注馬[スターオブペルシャ]~追ノンコノユメや逃グリムはできても、掛スターオブペルシャはできない剛腕ウチパク~」を参照↓
『折り合い不安馬で、前々走谷川岳SはHペース内枠中団競馬で本領発揮激走も、前走パラダイスSでは外枠先行も主な敗因として一転大敗していた経緯。
今回も最終追い切りで掛かったコトで意図せず単走追い切りになってしまうなど戦前から怪しい雰囲気あって、その上で(ノンコノユメやグリムなど極端競馬では仕事できても)繊細な騎乗はできなくなっている内田博幸Jの手による出負けからの仕掛け先行策で折り合いチグハグな面は否めなかった。

キムラヨウヘイ キーンランドCの有力馬診断の総まとめ(前編)

▽アドマイヤゴッド牡6Cスコフ56須貝尚(栗東)
OP昇級後は重賞OPで掲示板内級の善戦を繰り返しているが、その一連のレースはほぼ全てソラを使っての着差小さい敗戦だったという点からは、見た目程は案外弱くない馬とも考えられる。
2走前京王杯SCは不得手な距離千四での敗戦。古馬になってからは[距離1400以上→距離1200]での一変劇が一種のパターンにもなっていた通り、距離千四では走れなくて止む無しという一点でしょう。<

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(18/8/18.19)

【日曜札幌9R クローバー賞】
★ウインゼノビア(牝 2016 父スクリーンヒーロー 母父フレンチデピュティ)
◎成績:[2.1.0.0]
◎牝系:FNo.4-r(バランス系)~母ゴシップクイーン、近親レッツゴードンキ(桜花賞)、クィーンスプマンテ(エリザベス女王杯)、レディゴシップ(ターコイズステークス)、ウルトラエナジー(クイーンカップ)、ノブタイザン(兵庫ダービー) 、マルトクスパート(東海桜花賞)
◎コメント:指数は平凡。メンバーにも展開にも恵まれたおかげ様。

立山輝☆今週のVサイン「北九州記念を斬る」

☆今週のVサイン☆
「北九州記念を斬る」
サマースプリントシリーズも中盤戦、小倉競馬場で行われる北九州記念の連対特徴を解析してみたい。

キング「今週のイチオシ馬」

☆★☆推奨馬がなんと4週連続連対中!☆★☆
どこまで記録を伸ばせるか!?

ダークホーススナイパー・TAKERU「今週のダークホース」

(概要)
木曜の出走馬確定後に弾き出すダークホース指数の特注馬の紹介コラム。
枠順未確定、単勝オッズ未確定のため、◎は最終結論と異なる場合もあるが、
目安となる特別穴馬「特穴」候補として紹介する。

キムラヨウヘイ 札幌記念の有力馬診断の総まとめ(後編)

▽サングレーザー牡4福永57浅見(栗東)
3歳春までは中距離克服の教育で出世が遅れた経緯で、折り合い面を気にしなくて済む距離マイル以下転向後から快進撃という経緯。
距離1400から距離マイル戻った昨秋マイルCSでは折り合い不安を投げかけたが、結果的には宥められる程度で気性面でも大いに成長をアピールした激走結果だった。