★立山輝のVサインコラム★「阪神牝馬S&桜花賞を斬る」

★立山輝のVサインコラム★
「阪神牝馬S&桜花賞を斬る」
阪神牝馬Sは牝馬限定G2重賞。G2重賞は格の高いレース実績を解析することが大切だ。このことからも以下の連対馬パターンが存在する。

さつまの重賞ステップ「桜花賞」

皆さんこんちゃ!
さつまです!
今年も早い事で早くもクラシック第1戦となる桜花賞が日曜日の阪神競馬場で発走を迎えます!
早速ですが今週発走を迎える桜花賞についてのお話をしていきます。

今井雅宏「重賞ステップ解析」桜花賞

今週はチューリップ賞を中心に解析。 ここ4年は勝ち馬を出していないステップだが、今年ははたしてどうか? 好走パターンをチェック!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(21/4/3.4)

【土曜中山11R ダービー卿CT(G3)】
★テルツェット(牡 2017 父ディープインパクト 母父Danehill Dancer)
◎成績:[5.0.1.0]~ダービー卿CT(G3)
◎牝系:FNo.20(極軽系)~母ラッドルチェンド、近親Miesque(英&仏1000ギニー、BCマイル連覇)、Kingmambo(仏2000ギニー)、East of the Moon(仏牝2冠)、Six Perfections(BCマイル)、Lucayan(仏2000ギニー)、Karakontie(仏2000ギニー、BCマイル)、ラウ゛ズオンリーユー(オークス)、Rumplestiltskin(マルセルブサック賞)、Amanee(セクウィニS)、Tapestry(ヨークシャーオークス)、リアルスティール(毎日王冠)、オディール(ファンタジーS)
◎コメント:指数は上々。淀みない流れもじっくり乗られ、高速レースで極軽牝系がイキイキ。

立山輝のVサインコラム★「ダービー卿チャレンジTを斬る&大阪杯を斬る~序~」

★立山輝のVサインコラム★
★「ダービー卿チャレンジTを斬る&大阪杯を斬る~序~」
春以降の成長馬、躍進馬を輩出使命を持つダービー卿チャレンジトロフィー。過去にはその後天皇賞秋・マイルチャンピオンシップを制し、種牡馬として活躍しているモーリスもここを初オープンチャレンジで勝って急成長していった。レースネーミングの通りチャレンジする馬が台頭するダービー卿チャレンジトロフィーの連対馬パターンを解析したい。

さつまの重賞ステップ「大阪杯」

皆さんこんちゃ!
さつまです!
今週は古馬の中距離GIの1つ目となる大阪杯が日曜日に発走を迎えます!
昨年三冠を達成したコントレイル、異次元の脚でアーモンドアイなどを破りマイルとスプリント路線で飛躍を果たしたグランアレグリア、雄大な馬格から本格化を期待されるサリオス、そこにレイパパレやワグネリアンなど下克上を狙う有力馬も揃うことからかなりの盛り上がりが期待されるレースになりそうです。

今井雅宏「重賞ステップ解析」大阪杯

先週は日経賞、毎日杯で本命馬が勝利と重賞で好成績!今週は2着馬のステップ、京都記念から解析。ワグネリアンやモズベッロの巻き返しはあるのか??

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(21/3/27.28)

【土曜阪神11R 毎日杯(G3)】
★シャフリヤール(牡 2018 父ディープインパクト 母父Essence of Dubai)
◎成績:[2.0.1.0]~毎日杯(G3)
◎牝系:FNo.2-s(極軽系)~母ドバイマジェスティ(BCフィリー&メアスプリント)、兄弟アルアイン(皐月賞、大阪杯)、近親Totem(デズモンドS)、Williams News(エルクホーンS)
◎コメント:指数は優秀。望外の高速馬場で、極軽FNの利をフル活用。

立山輝のVサインコラム「高松宮記念を斬る~序~」

★立山輝のVサインコラム★
★「高松宮記念を斬る~序~」
高松宮記念の連対パターンは、大きく分けて3つある。
このパターンの組み合わせを入れ替えることで馬券を組み立てているのだ。

さつまの重賞ステップ「高松宮記念」

皆さんこんちゃ!
さつまです!
今週末には4週連続GIの開幕を告げる電撃の6Fスプリント戦、高松宮記念が発走を迎えます。
主役となり得たグランアレグリアが不在となるこの舞台で、春のスプリント王に輝くのは一体どの馬になるのか見物の1戦になりそうですね!

今井雅宏「重賞ステップ解析」高松宮記念

今週はいよいよ因縁の高松宮記念。昨年15番人気のクリノガウディー本命で1位入線も、悪夢の降着。今年こそはと気合が入る。
まずは王道ステップレースの阪急杯とシルクロードSから解析だ!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(21/3/20.21)

【日曜中京11R ファルコンS(G3)】
★ルークズネスト(牡 2018 父モーリス 母父ディープインパクト)
◎成績:[2.2.0.1]~ファルコンS(G3)
◎牝系:FNo.1-m(地力系)~母ウ゛ィラ、兄弟ペコリーノロマーノ、近親Rosananti(伊1000ギニー)、Sapience(プリンセスオブウェールズS)、Raffelberger(ゴルデネパイチェ)、Sharnfold(ベルトゥー賞)、サミットウ゛ィル(メイヒルS)、Maka Forever(セレクシオンデポトランカス賞)
◎コメント:指数は優秀。自力で逃げて淀みないラップを刻み、極軽系FNの2着馬との消耗戦に競り勝った。

★立山輝Vサインコラム★「スプリングSを斬る」

★立山輝Vサインコラム★
◆「スプリングSを斬る」
いよいよ桜の開花の便りが聞こえ、春の足音が近づいてきた今週。皐月賞トライアルスプリングSが行われる。このスプリングSの連対馬パターンを斬っていきたい。

今井雅宏「重賞ステップ解析」スプリングS

昨年は水仙賞4着から挑んだガロアクリークが6番人気で勝利。今年も全く同じステップの馬がいるがはたして?
昨年の3着馬サクセッションのステップ、ジュニアCも好相性のレースだ。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(21/3/13.14)

【土曜中山11R 中山牝馬S(G3)】
★ランブリングアレー(牝 2016 父ディープインパクト 母父シンボリクリスエス)
◎成績:[6.4.1.4]~中山牝馬S(G3)
◎牝系:FNo.17-b(バランス系)~母ブルーミングアレー(フローラS2着)、近親Flower Alley(トラウ゛ァーズS)、トーセンラー(マイルCS)、スピルバーグ(天皇賞秋)、No Review(サンタバーバラH)、Another Review(カリフォルニアンS)、Urbane(アシュランドS)、Ashkal Way(サイテーションH)、Dance Colony(アディロンダックS)、Suave(ワシントンパークH)、Promenade Girl(モリーピッチャーH)、ケイツーパフィ(クイーンS3着)、キングリファール(日本テレビ盃3着)
◎コメント:指数は水準。速い脚に欠けて勝ち味に遅い一族だが、極悪非道馬場で詰めの甘さを補えた。

さつまの重賞ステップ「金鯱賞&フィリーズレビュー」

皆さんこんちゃ!
さつまです!
今週は障害重賞を含むと4つの重賞が行われるのですが、中京で行われる金鯱賞には昨年牝馬三冠を達成したデアリングタクトが満を持して登場しますね。

★立山輝Vサインコラム★「フィリーズレビューを斬る」

★立山輝Vサインコラム★
「フィリーズレビューを斬る」
チューリップ賞メンバー同様今回のフィリーズレビューは、強力な実力馬が参戦してこなかった。つまり弱者救済の感が否めないフィリーズレビューとみる。そのフィリーズレビューの連対パターンを解析したい。

キムラヨウヘイ 中山牝馬Sの有力馬診断

▽アブレイズ 牝4 藤井 54 池江寿(栗東)
まずは昨春フラワーC2着後の回顧文を参照↓
『アブレイズについては、Hペースを先行押し切りといういわゆる強い競馬だったのは間違いないですが、これは通常の牝馬の流れは別物という場面で強さを見せたという点では注意が必要です(牝馬限定の上級戦でこういうHペースで上がり36秒台の勝負になることは極めて稀…牡馬に混じればこういうレースもあるでしょうが、その場合には体力的には牡馬に分があるので、牝馬同士の戦いとは勝手が異なってきます)。
次走は桜花賞の模様ですが、それこそ牝馬らしい瞬発力比べのレースが行われるのが毎年恒例のレース傾向です。
そういうレースでアブレイズがどれだけの脚を使えるのかと言えば疑問の方が大きく、強いとしても主流とは方向性が異なる強さの馬として見るべきとは思います。』
・・・

今井雅宏「重賞ステップ解析」フィリーズレビュー

先週はオーシャンSで万馬券!6番人気のビアンフェに◎で3連複18,650円的中!
フィリーズレビューでは昨年ナイントゥファイブは12番人気3着と好走など、1勝クラスで連を外した馬の巻き返しも少なくはない。
早速そのパターンを見ていこう。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(21/3/6.7)

【土曜阪神11R チューリップ賞(G2)】
★メイケイエール(牝 2018 父ミッキーアイル 母父ハービンジャー)
◎成績:[4.0.0.1]~チューリップ賞(G2)、小倉2歳S(G3)、ファンタジーS(G3)
◎牝系:FNo.2-w(極軽系)~母シロインジャー、近親Storm and Sunshine(テストS)、ソダシ(阪神JF)、Smile Again(ベルエアH)、ユキチャン(関東オークス、ハヤヤッコ(レパードS)
◎コメント:指数はイマイチ。最内枠でも折り合えず、ガツンとハナへ行って辛勝。

さつまの重賞ステップ「弥生賞&チューリップ賞」

皆さんこんちゃ!
さつまです!
今週はクラシックに繋がる3歳牡馬と牝馬のステップレースがあるのですが、弥生賞にはポープフルSを制したダノンザキッド、チューリップ賞には阪神JF4着のメイケイエールが人気を集める形での出走になりそうです。
早速ですがクラシックに繋がる東西2重賞のお話をしていきますね。

★立山輝Vサインコラム★「オーシャンSを斬る」

★立山輝Vサインコラム★
「オーシャンSを斬る」
中山で開催されるスプリントG1「スプリンターズS」この舞台にすすむため中山コースでは数多くのスプリントオープン特別や重賞が行われている。

今井雅宏「重賞ステップ解析」弥生賞

今年はワンデイモアが昨年の勝ち馬サトノフラッグと同じ2000mの1勝クラスから挑戦。このステップで好走するパターンとは?
さらに昨年の2、3着を出すなど高打率を誇るホープフルSも解析!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(21/2/27.28)

【土曜阪神10R マーガレットS】
★アスコルターレ(牡 2018 父ドゥラメンテ 母父Danehill Dancer)
◎成績:[3.0.0.2]
◎牝系:FNo.9-b(バランス系)~母アスコルティ、近親Henrythenavigator(英・愛2000ギニー)、Magician(愛2000ギニー、BCターフ)、Sequoyah(モイグレアスタッドS)、リッスン(フィリーズマイル)、ファッショニスタ(JBCレディスクラシック)、タッチングスピーチ(ローズS)、The Cliffsofmoher(ムーアズブリッジS)、Masteroffoxhounds(サンマルコスS)、Queen Cleopatra(愛1000ギニーT)、Francis of Assisi(ベンディゴC)、Apple Betty(ダワジャーS)、Coeur de Beaute(アンプリュダンス賞)、Nausha(ムシドラS)、Zofelle(マーシュアズリバーS)、ムーウ゛ザワールド(東スポ杯2歳S3着)、サトノルークス(すみれS)
◎コメント:指数は平々凡々。超Hペースで差し込めたが、血統的にも千二の馬ではない。

さつまの重賞ステップ「阪急杯&中山記念」

皆さんこんちゃ!
さつまです!
今週は阪急杯と中山記念の東西重賞が行われるのですが、どこを見ても割りとカチカチになるんじゃないかなって意見が良く見られたので、本当にそうなのかなってスタンスを取りつつ、各重賞の人気馬に付いてのお話とさせて頂こうかなと考えております。

★今週の立山輝Vサインコラム★「中山記念を斬る」

★今週の立山輝Vサインコラム★
「中山記念を斬る」
中距離G1でキーになる実力馬を選定する東の中山記念、西の金鯱賞が今週来週行われる。昨年はダノンキングリー・ラッキーライラックで決着。2着ラッキーライラックはエリザベス女王杯や大阪杯を制した。今年はラッキーライラックとは対極の馬が連対する年のようだ。

キムラヨウヘイ 阪急杯の有力馬診断

△インディチャンプ 牡6 福永 57 音無(栗東)
まずは前走阪神カップ3着後の回顧文を参照↓
『インディチャンプは使える脚が短い&気性面にも問題があるだけに、この距離短縮内回り千四は〇という見立てでしたが、それ以上に外目の枠順が響いた感も。
これまでほぼ常に内枠を引いてきたという非常に枠運が良い馬で、新馬戦となる二桁馬番発走から内に入れられずに折り合いを欠いたのと外目を回らされたのは堪える所だったでしょうが…ただそれにしてもここまで伸び切れないのは目標レースに全力投球した後のG2レースで馬体重二桁増も響いたかも知れません。』
・・・
コノ馬は少頭数立てのヌルいレースだと折り合いを欠いたり、すぐ抜け出してソラを遣ったりと取りこぼす競馬になりがち。逆に多頭数激戦レースの方が、折り合いも付けやすいし、併せ馬に持ち込めてソラを遣う面を出させないで本領発揮できるという傾向です。

今井雅宏「重賞ステップ解析」中山記念

今週は逆ショッカーの単行本にも掲載されている"教科書レース"の中山記念!
多様なステップの馬が出走を予定しているので、まずは休み明けというくくりで解析。いくつかのパターンを検証することで、狙うべき馬が見えてくる!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(21/2/20.21)

【土曜阪神11R 京都牝馬S(G3)】
★イベリス(牝 2016 父ロードカナロア 母父ボストンハーバー)
◎成績:[4.0.3.11]~アーリントンC(G3)、京都牝馬S(G3)
◎牝系:FNo.3-c(極軽系)~母セレブラール、兄弟ベルカント(フィリーズR)、エレウ゛ァート、近親Olympic Glory(QE2S)、Amaranda(クイーンメアリーS)、Wootton Rivers(グイドベラルデリ賞)、Paddy O'Reilly(ラパインフューネラルスイータスターC)、Wowee(SAフィリーズクラシック)
◎コメント:指数はイマイチ。軽馬場でハナを切り、前走くらい走れば押し切って当然の相手。

立山輝のVサインコラム「ダイヤモンドSを斬る」

★立山輝のVサインコラム★
「ダイヤモンドSを斬る」
ダイヤモンドSは天皇賞春を超える距離設定3400Mで行われる。天皇賞春の伏兵馬輩出が使命だ

さつまの重賞ステップ「フェブラリーS」

皆さんこんちゃ!
さつまです!
今週は2021年のGI開幕戦となるフェブラリーSが日曜日に発走を迎えます!
東京ダート1600mを舞台に今年のダート戦線を彩るレースとなりますし、ファンの注目度も高いレースになりそうですね。

キムラヨウヘイ 小倉大賞典の有力馬診断

★アールスター 牡6 長岡 56 杉山晴(栗東)
条件戦時代も散々集中力を欠いて勝ち切れない競馬を続けていた履歴の持ち主。
4走前小倉記念では内枠で馬群の中で集中させる形で勝利しましたが、3走前新潟記念では内目枠から内を狙ったもののバイアス不利&周りに馬が居ない状況では力を出せずも止む無しで、2走前アルゼンチン共和国杯でも大箱コースで大外枠競馬というのはこの馬の領域ではありませんでした。

今井雅宏「重賞ステップ解析」フェブラリーS

過去5年で3頭の勝ち馬を出すなど好成績のステップレース、根岸Sを徹底解析!
また先週の回顧では共同通信杯で本命を打ったエピファネイア産駒についてワンポイント解説!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(21/2/13.14)

【土曜阪神11R 洛陽S】
★サトノフェイバー(牡 2015 父ゼンノロブロイ 母父Distorted Humor)
◎成績:[3.2.2.8]~きさらぎ賞(G3)
◎牝系:FNo.16-c(地力系)~母ウ゛ィウ゛ァシャスウ゛ィウ゛ィアン、兄弟サトノロブロイ(京都2歳S3着)、近親Tuzla(ラモナH)、Toscanini(フィーニクスSS)
◎コメント:指数はイマイチ。勝って下さいというドスローの逃げ切りで内容皆無。

立山輝★今週のVサインコラム「共同通信杯を斬る」

多くのクラシック連対馬を輩出している共同通信杯とマスコミが書いている点から今回はそれほどの実力馬は出走してこないと見る。
朝日杯FS2着ステラヴェローチェをこのルートへ向かわせている以上、今期はNHKマイルカップあたりの馬がそろったのかもしれない。

さつまの重賞ステップ「クイーンC」

皆さんこんちゃ!
さつまです!
今週は土曜日にクイーンカップ、日曜日に共同通信杯と京都記念と重賞が3つ並んでいます!
クラシックに繋がる1戦も含まれますし、クイーンカップと共同通信杯のどちらかをコラムの題材にしようかなと考えていたのですが、頭数の部分や荒れる要素も含めるとクイーンカップが1番面白い1戦だと判断したので、クイーンカップのお話をさせて頂こうかなと思います。

今井雅宏「重賞ステップ解析」共同通信杯

きさらぎ賞では◎ラーゴムで3連単4,990円を3点目で的中!
今週の共同通信杯では昨年の2着馬を出した京成杯を中心に解析。今年も中山→東京変わりで位置取りショックが決まるか!?

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(21/2/6.7)

【土曜中京10R エルフィンS】
★サルファーコスモス(牝 2018 父キングカメハメハ 母父ネオユニウ゛ァース)
◎成績:[2.0.1.0]
◎牝系:FNo.4-g(バランス系)~母ミクロコスモス(阪神JF3着)、兄弟コズミックフォース(プリンシパルS)、アンティノウス、近親Laluche(メイヒルS)、Landowner(クイーンズウ゛ァーズ)、ユーアンミー(フォワードギャルS)、ウェスタールンド(アンタレスS)、ウ゛ェイルネビュラ(ジュニアC)
◎コメント:指数はイマイチ。スローは不向きも、時計要して力を出した。

★立山@輝のVサインコラム★「東京新聞杯を斬る」

★立山@輝のVサインコラム★
「東京新聞杯を斬る」
マイルG1連対馬を毎年数多く輩出する出世レース「東京新聞杯」このレースの連対パターンを少し紹介しよう。

さつまの重賞ステップ「東京新聞杯」

皆さんこんちゃ!
さつまです!
先週はシルクロードSのコラムの題材としてモズスーパーフレアとラウダシオンに付いて書かせて頂いたのですが、条件が好転するラウダシオンに対して、幾つか条件としても減点材料のあったモズスーパーフレアを下に取るべきかなと話せたのは良かったかなと思います。

今井雅宏「重賞ステップ解析」東京新聞杯

先週は土曜中京11Rで3連単53,120円の5万馬券的中など中京ダートで大フィーバー中の「Mの法則」。 今週のコラムでは東京新聞杯を解析。マイルCSからのステップは人気で消えている馬も多いので注意が必要だ。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(21/1/30.31)

【土曜東京10R クロッカスS】
★ストライプ(牡 2018 父ルーラーシップ 母父ダイワメジャー)
◎成績:[2.0.0.2]
◎牝系:FNo.9-e(バランス系)~母グレイスフラワー、近親マックスジーン(ニューヨークH)、アンジュジョリー(東京プリンセス賞)、シベリアンライオン(伏竜S3着)、グレイスフラワー、フェスティウ゛イェル
◎コメント:指数はイマイチ。ドスローの高速上がりで、折り合い面も含めて最内枠をフル活用。

さつまの重賞ステップ「シルクロードS」

皆さんこんちゃ!
さつまです!
先週は天気も不透明だった為、木曜日に書き上げるコラムは先読みも難しくおやすみさせて頂きました。
今週は中京で行われるシルクロードSについて、開催も進んだ上で先週の雨で傷みも進行した所も踏まえながらお話していこうかなと考えています。

立山輝★今週のVサインコラム「根岸Sを斬る」

★今週のVサインコラム★
「根岸Sを斬る」
フェブラリーSの前哨戦「根岸S」昨年の勝ち馬は、本番フェブラリーSも制したモズアスコットが優勝した。マイル適性のある実力馬が連対している点からもこのあたりがキーワードなのだろう。

クラック「今週の重賞コラム」根岸S

こんにちは。
クラックです。
今週は根岸Sに触れていきたいと思います。
1番人気になると思われるのは川田ジョッキー騎乗のレッドルゼルだと思います。
ダートを13回走り、内11回連対しています。

今井雅宏「重賞ステップ解析」根岸S

昨年9番人気3着のスマートアヴァロンを出した1400mのOP戦に注目。
今年も多くの馬が出走を予定しており、絶対に見逃すことのできないステップだ。
はたしてその中から馬券に絡む馬はいるのか?激走パターンをチェック!

キムラヨウヘイ シルクロードSの有力馬診断

▽クリノガウディー 牡5 鮫島駿 58 藤沢則(栗東)
父スクリーンヒーローの産駒について、牡馬は[昇級〇⇔降級△]で勢いある時には格上相手での大物喰いの魅力あるという傾向。逆に格下げ戦では、格上げ戦よりも回収率はもとより好走率までも下がるというのは顕著な数字で。
クリノガウディー自身も過去にG3凡走からG1激走が2度という一発タイプで、昨秋以降の戦績は「G3よりもG2よりもG1」で走っているという歪な傾向となっています。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(21/1/23.24)

【土曜中京10R 若駒S】
★ウインアグライア(2018 牝 父マツリダゴッホ 母父Arch)
◎成績:[3.0.0.2]
◎牝系:FNo.22-b(地力系)~母ウインアルテミス、近親ヘクタープロテクター(仏2000ギニー)、シャンハイ(仏2000ギニー)、Bosra Sham(英1000ギニー)、シーロ(仏グランクリテリウム)、Internallyflawless(デルマーオークス)、トレイルブレイザー(ア共杯)、Korveya(クロエ賞)、Utrecht(クロエ賞)、Rosberg(プレミアズS)、Dream It Is(スカイラウ゛ィルS)、アブレイズ(フラワーC)、ドリームキラリ(エルムS2着)、ロジストーム(シアンモア記念)
◎コメント:指数はイマイチ。道悪で持ち味の渋太さをフル活用。

立山輝★今週のVサインコラム「アメリカジョッキークラブカップを斬る」

★今週のVサインコラム★
「アメリカジョッキークラブカップを斬る」
先週はG2ハンデ戦日経新春杯が行われショウリュウイクゾが快勝大波乱となった。今週は賞金別定G2戦。賞金別定戦は、グレードの高いレースでの実績が重要なファクターとなる。

クラック「今週の重賞コラム」東海S

こんにちは。
クラックです。
先週は土曜日の愛知杯で3連単79,590円を的中させることができました。
◎ランブリングアレーが2着(6番人気)
▲ウラヌスチャームが3着(8番人気)
と印上位の馬が馬券に絡んでくれました。