立山輝★今週のVサイン「キーンランドカップを斬る」

★今週のVサイン☆
「キーンランドカップを斬る」
サマ―スプリントシリーズも大詰めを迎えこのキーンランドカップでほぼ雌雄が決することもある。そういった意味では重要なキーレースといえよう。このレースの連対傾向を探っていきたい。

キムラヨウヘイ キーンランドCの有力馬診断

―カイザーメランジェ牡4江田照57中野栄(美浦)
函館SS1着馬。
その函館SSは禁止薬物事象で主に逃げ先行勢が大量除外となり、少頭数立てでスンナリとスローペースで行けたのが何よりの勝因というしかない勝利。

今井雅宏「重賞ステップ解析」キーンランドC

札幌記念で2年連続的中!洋芝の鬼が今週はサマースプリント第5戦のキーンランドCを解析!
例年時計の掛かる消耗戦、開催の進んだ洋芝コースに向くタイプは?

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/8/17.18)

【日曜札幌9R クローバー賞】
★オータムレッド(牝 2017 父ワールドエース 母父Giant's Causeway)
◎成績:[2.0.0.0]
◎牝系:FNo.8-c(極軽系)~母ティッカーコード、近親ティッカーテープ(アメリカンオークス)、Crowded House(レーシングポストT)、Reckless Abandon(モルニ賞)、Brando(モーリスドゲスト賞)、Daring Dancer(レイクジョージS)、War Decree(ヴィンテージS)、West End Girl(スウィートソレラS)、ベストアプローチ(メトロポリタンS)

立山輝★今週のVサイン「北九州記念を斬る」

★今週のVサイン☆
「北九州記念を斬る」
夏の小倉スプリント戦北九州記念の連対傾向を紹介したい。サマ―スプリントシリーズとの関係が特に強いのが特徴だ

今井雅宏「重賞ステップ解析」札幌記念

今週は得意の北海道シリーズの大一番、札幌記念!
まずは万馬券的中も出た先週の札幌開催を振り返って傾向をつかむ。
そしてステップレースの中から最初に取り上げるのは函館記念。このローテーションで好走するパターンを分析する!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/8/10.11)

【土曜札幌10R コスモス賞】
★ルーチェデラヴィタ(牝 2017 父キズナ 母父トウカイテイオー)
◎成績:[2.0.0.0]
◎牝系:FNo.5(地力系)~母トウカイライフ、近親タケノダイヤ(京成杯3歳S)、オールマイウェイ(かきつばた賞)
◎コメント:指数はボチボチ。例年クソ指数になるところ、このメンバーの割にマシなレベルに。

立山輝★今週のVサイン「関屋記念を斬る」

★今週のVサイン☆
「関屋記念を斬る」
夏の新潟で行われるマイル重賞、関屋記念。数多くの秋、G1・G2マイル戦で活躍する馬を輩出している。今年も以下の傾向で連対馬を探ってほしい

今井雅宏「重賞ステップ解析」関屋記念

中京記念に続く、サマーマイルシリーズ2戦目。
スタート、直線共に長いが、超高速馬場でペースに関係なく前も残れる。追い込みだと33秒前後のキレが必要。
枠順にも注目だ。

キムラヨウヘイ 関屋記念の有力馬診断

―アストラエンブレムセン6内田博56小島茂(美浦)
2走前新潟大賞典は距離長い二千とバイアス不利競馬でのノーカウント凡走、前走巴賞も距離千八で掛かり気味追走だった分で伸びきれず。
距離適性的にも折り合い的にも距離マイルがベストだろう。
ただし、その3走前東風S2着好走は低レベル戦で、18年春の去勢後には重賞で足りるパフォーマンスは一度もしていないだけに、全盛期は過ぎ去った印象で。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/8/3.4)

【土曜新潟9R ダリア賞】
★エレナアヴァンティ(牝 2017 父アドマイヤムーン 母父メジロライアン)
◎成績:[2.0.0.0]
◎牝系:FNo.26(地力系)~母ドリームカムカム兄弟近親
◎コメント:指数はイマイチ。千四ベストで完勝も、同日の新馬の指数が凄過ぎて。

立山輝★今週のVサイン「レパードSを斬る」

★今週のVサイン☆
「レパードSを斬る」
夏の3歳限定ダート重賞レパードS。秋のダート重賞で成長を遂げる実力馬が集結するレース。このレース連対馬には注目が必要だ。

今井雅宏「重賞ステップ解析」小倉記念

日曜新潟10Rで3連単22,500円を1点目で的中!!
得意の北海道でもクイーンSでスカーレットカラー本命に馬連1,220円的中など、「Mの法則」が冴えまくり!
早速小倉記念の傾向を見ていこう!

キムラヨウヘイ 小倉記念の有力馬診断

△アイスストーム牡4武豊54吉村(栗東)
1000万下→準OPで勢いに乗って重賞初挑戦。
その前走垂水Sは超Hペースの差し追い込み決着に恵まれた分もあったが、それでも直線で他の後方勢が一杯に追い出す所でもコノ馬だけは手応え良く進出で、確かに一頭能力が違ったというパフォーマンスだったと見ます。
外回りコースがベターという感もありますが、それでも即通用の器でしょうからそれなりの印は必須。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/7/27.28)

【土曜札幌11R TVh賞】
★ウインシャトレーヌ(牝 2014 父ダイワメジャー 母父クロフネ)
◎成績:[5.7.2.6]
◎牝系:FNo.2-f(極軽系)~母タニノハイクレア、近親ウインクリューガー(NHKマイルC)、ソリッドプラチナム(マーメイドS)、アロンザモナ(紅梅S)、ペイシャルアス(カンナS)、セラミックガール(ジュニアGP)、スフィンクス(栗駒賞)
◎コメント:指数は優秀。3角先頭からロングスパートの好騎乗で能力を出し切った。

立山輝★今週のVサイン「クイーンSを斬る」

★今週のVサイン☆
「クイーンSを斬る」
夏のクイーンSは、秋の秋華賞、エリザベス女王杯やその他G1戦で活躍する馬を輩出している。ディアドラ・アエロリットなど強い牝馬が勝っている。

今井雅宏「重賞ステップ解析」クイーンS

中京記念では位置取りショックが決まり馬単2点目的中で、重賞5レース連続的中!!
夏競馬の中でも北海道は得意中の得意、今週はクイーンSを解析!

キムラヨウヘイ クイーンSの有力馬診断

―ウインファビラス牝6松岡55畠山吉(美浦)
https://twitter.com/jou_syou/status/1117674532322467840
当初は中山牝馬Sで引退予定も、そこで0.3秒差の善戦を果たしたことで現役続行が決定。
2走前福島牝馬Sでは、今回も当初目標としていたダービー卿CTを除外されてのスライド出走で、松岡騎手曰く『今日の感じだと腰に少し疲れも感じますし、デキはピークのところから少し落ちてきたのかなとも感じます』とのネガティブなコメントが。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/7/20.21)

【土曜中京9R 中京2歳S】
★ラインベック(牡 2017 父ディープインパクト 母父キングカメハメハ)
◎成績:[2.0.0.0]
◎牝系:FNo.9-f(バランス系)~母アパパネ(牝3冠、ヴィクトリアM、阪神JF)、兄弟ジナンボー、モクレレ、近親Alvarada(アシュランドS2着)、Piper Piper(アシュランドS3着)、It'sallinthechase(アーリントンワシントンフューチュリティ2着)、ソルティビッド(フェアリーS2着)、Upscaled(サプリングS3着)
◎コメント:クソ指数。期待の良血も、相手に合わせたかのような平凡な内容で、次走が試金石に。

立山輝★今週のVサイン「中京記念を斬る」

★今週のVサイン☆

「中京記念を斬る」

夏の中京開催を締めくくる中京記念、秋活躍する馬を数多く輩出しているレース。今年もどんな出世馬を導き出すか注目したい。

今井雅宏「重賞ステップ解析」中京記念

得意の北海道競馬でノリノリ!函館記念は馬体重までズバリ的中!
この調子で今週の中京記念も解析してもらいましょう!

キムラヨウヘイ 中京記念の有力馬診断

▽エントシャイデン牡4○○54矢作(栗東)
OP昇級後の2戦(阪急杯&京王杯SC)は共に詰まり0.5秒差で情状酌量余地はある負け方で、前走安田記念こそG1の壁に阻まれましたが重賞級では足りないコトもない馬です。
ただし、矢作厩舎と言えば先週函館記念でもステイフーリッシュとドレッドノータスで共に結果を残しましたが、そういう叩きレースを経てパフォーマンスを上げてくるのが特徴です。G1後の放牧明け初戦のココでいきなりはどうか?

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/7/13.14)

【土曜中京11R マレーシアC】 ★カヴァル(牡 2015 父エイシンフラッシュ 母父サンデーサイレンス) ◎成績:[4.3.0.5] ◎牝系:FNo.9-e(バランス系)~母ペニーホイッスル(フェアリーS2着)、兄弟ファドーグ、近親モエレソーブラッズ(兵庫ジュニアGP)、メイケイペガスター(共同通信杯)、サウンドガガ(スパーキングLC) ◎コメント:指数は上々。高速上がりを差し切る好内容で、クズが出ない一族らしく昇級でも。 【日曜中京11R 名鉄杯】 ★スマハマ(牡 2015 父ネオユニヴァース 母父アフリート) ◎成績:[4.1.1.1] ◎牝系:FNo.12(地力系)~母サウンドザビーチ(TCK女王盃)、近親ナギサ(京都牝特2着)、サウススターマン(天保山S)、リュウノユキナ(スズラン賞)、レオカーディナル(名古屋記念)、テキサスイーグル(名港盃) ◎コメント:指数はイマイチ。内有利にも程がある極軽馬場をフル活用した逃げ切りで、過信は禁物。 【日曜福島11R バーデンバーデンC】 ★カラクレナイ(牝 2014 父ローエングリン 母父アグネスタキオン) ◎成績:[4.1.1.15]~フィリーズR(G2) ◎牝系:FNo.10-a(極軽系)~母バーニングレッド、近親Kanthaka(サンヴィンセントS)、レッドチリペッパー(富士S)、Proud Heiress(ウィムジカルS)、エイシンコジーン ◎コメント:指数はイマイチ。道悪は不向きだが、外枠がプラスに働いた感。 【日曜函館11R 函館記念(G3)】 ★マイスタイル(牡 2014 父ハーツクライ 母父フォーティナイナー) ◎成績:[5.4.2.10]~函館記念(G3) ◎牝系:FNo.22-d(地力系)~母ファーストナイナー、近親Lady's Secret(BCディスタフ)、サウンドバリアー(フィリーズR)、キョウワハピネス(ファルコンS) ◎コメント:指数は優秀。前走のイケズな駄乗を反省したか、内枠からハナ切って力通りに。

立山輝★今週のVサイン「函館記念を斬る」

★今週のVサイン☆
「函館記念を斬る」
夏のハンデ重賞は意外と上級グレード競走に出走、善戦した馬が連対使用される。この函館記念も同じ傾向が走っている。

今井雅宏「重賞ステップ解析」函館記念

先週は土曜日の函館で2本の万馬券的中!
そして今週は昨年5番人気エアスピネル本命で万馬券的中の函館記念!

キムラヨウヘイ 函館記念の有力馬診断

―アメリカズカップ牡5○○55音無(栗東)
コノ馬の直近2勝は共に道悪条件・少頭数外枠条件…それは単純に道悪巧者というのと、他馬を気にする面があるので特に道悪の馬群バラけて容易に揉まれぬ競馬ができるシチュエーションというのも大いに味方した結果である。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/7/6.7)

【土曜中京11R 豊明S】
★トロワゼトワル(牝 2015 父ロードカナロア 母父ハーツクライ)
◎成績:[4.4.0.5]
◎牝系:FNo.8-c(極軽系)~母セコンドピアット、近親Grey Moon(カルロスバルデスイスキエルド賞)、Thunder Blitz(フラミンゴS)、エービーヌードル(イエルバブエナBCH)
◎コメント:指数は水準。カナロア牝駒&8号族はアーモンドアイと同じで、軽馬場ならサラに。

立山輝★今週のVサイン「プロキオンSを斬る」

★今週のVサイン☆
「プロキオンSを斬る」
中京競馬場で行われるプロキオンS、数多くの馬がフェブラリーSやチャンピオンズカップなどで活躍している傾向がある。インカンテーション・ベストウォーリアなど錚々たるメンバーが連対している。このレースの傾向について解析してみたい。

今井雅宏「重賞ステップ解析」七夕賞

先週は函館で5万馬券的中!
前走大敗からの巻き返しの多い七夕賞は極端な脚質の馬、特に前走追い込んでいた馬が面白い。

キムラヨウヘイ プロキオンSの有力馬診断

●参考[昨年予想文抜粋]●
『夏開催の中京ダートコースは近2年連続で明らかな内枠有利・外枠不利傾向となっており、そしてそれは“雨が降り止んで馬場が乾いて行く段階”により顕著に起こっています。

昨年の同ケースではその日に行われたダート5戦全てで“1~2枠馬が複数馬券内好走”という極端な出目でした。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/6/29.30)

【土曜中京11R 白川郷S】
★メイプルブラザー(牡 2014 父カネヒキリ 母父カコイーシーズ)
◎成績:[5.0.4.17]
◎牝系:FNo.2-d(極軽系)~母メイプルウィリング、近親ドミナスローズ(京都牝特)、フジノマッケンオー(セントウルS)、ドミナスクリスタル(札幌SS3着)
◎コメント:指数は平凡。内有利にも程がある軽馬場をフル活用。

立山輝★今週のVサイン「ラジオNIKKEI賞を斬る」

★今週のVサイン☆
「ラジオNIKKEI賞を斬る」
菊花賞連対馬を忘れたころに輩出するのがこのラジオNIKKEI賞。昨年2着馬は菊花賞を制し、天皇賞春をも制したフィエールマンだった。今年はそれほどの力を持った馬は出走してこないかもしれないが意外と活躍するラジオNIKKEI賞連対馬その傾向を探りたい。

キムラヨウヘイ CBC賞の有力馬診断

△アウィルアウェイ牝3○○51高野(栗東)
初戦新馬戦と2戦目ダリア賞については弱面相手関係もあっての楽勝でしたが、前々走京王杯2歳Sではファンタジストという真っ当に強い馬との0.0秒差競馬なのでそれなりの評価をしなければなりません。

今井雅宏「重賞ステップ解析」ラジオNIKKEI賞

宝塚記念ではリスグラシュー本命で馬単2,210円的中!
今週はラジオNIKKEI賞を解析します。昨年の1~3着馬は全てクラシック未出走馬。やはり新鮮さが大切?
早速振り返ってみよう!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/6/22.23)

【土曜函館11R 大沼S】
★リアンヴェリテ(牡 2014 父ゴールドアリュール 母父Cozzene)
◎成績:[6.2.2.10]
◎牝系:FNo.20(極軽系)~母ルミエールヴェリテ、近親Malmsey(ヘルティー大賞)、Avoid Lightning(サファイアS)、Pantufla(フロリダオークス)、Pie N Burger(ローンスターパークH)
◎コメント:指数は上々。勝っても負けてもアッサリ風味だが、雨も味方に単騎逃げでアッサリ。

立山輝★今週のVサイン「宝塚記念を斬る」

★今週のVサイン☆
「宝塚記念を斬る」
夏のG1宝塚記念、アーモンドアイが出走しない一戦だが、レイデオロが参戦。盛り上がってくれそうだ。その宝塚記念の傾向を見ていきたい。

今井雅宏「重賞ステップ解析」宝塚記念

出走馬のほとんどが短縮or延長となることが多い宝塚記念、そうなるとMの出番?
まずは大波乱となった昨年の1~3着馬を分析!

キムラヨウヘイ 宝塚記念の有力馬診断

△アルアイン牡5北村友58池江寿(栗東)
2走前金鯱賞では柴山Jに直前乗り替わりの影響もあったかは定かではないが、柴山J曰く「道中もハミに乗りかかってくるような雰囲気で、4コーナー手前からはスカンとハミが抜けてしまうようなところがありました」という難しさを見せて差し遅れる様な形でのチグハグな敗戦。

前走大阪杯では癖を知る騎手に手戻りと、気を抜かせないで競馬できる内枠替わりにより、全く力を出さずに終わった金鯱賞から文字通り一変という結果に。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/6/15.16)

【土曜東京11R ジューンS】
★ジナンボー(牡 2015 父ディープインパクト 母父キングカメハメハ)
◎成績:[4.0.0.2]
◎牝系:FNo.9-f(バランス系)~母アパパネ(牝3冠、ヴィクトリアM、阪神JF)、兄弟モクレレ、近親近親Alvarada(アシュランドS2着)、Piper Piper(アシュランドS3着)、It'sallinthechase(アーリントンワシントンフューチュリティ2着)、ソルティビッド(フェアリーS2着)、Upscaled(サプリングS3着)
◎コメント:指数は水準。誠意ある先行策で強豪の追撃を封じて一変。

立山輝★今週のVサイン「函館スプリントSを斬る」

夏が始まったなぁと季節を感じさせてくれるのがこの函館スプリントS。数多くのG1スプリント戦連対馬を輩出しているキーレース。今年もその連対傾向を探ってみたい。

今井雅宏「重賞ステップ解析」ユニコーンS

M的に盛り上がる北海道シリーズが開幕!今週は2年連続で逆ショッカーの人気薄が激走の函館SSもあるが、それは週末のお楽しみ。
ユニコーンSでは、確率は低いが極端な脚質か大掛かりな位置取りショックが嵌まれば激走もある、昨年の3着馬のステップを解析!

キムラヨウヘイ 函館SSの有力馬診断

―タマモブリリアン牝6菱田54南井(栗東)
OP昇級後の唯一の好走歴は昨年バーデンバーデンCで、これは大分低レベル戦であり評価はできない激走でした。また、他馬を気にする面もある馬で、当時は少頭数立ての外枠競馬も恵まれたモノでした。
フルゲート近く揃いそうな多頭数戦の今回は、その点でも可能性低い馬になります。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/6/8.9)

【土曜阪神11R 天保山S】
★ヴェンジェンス(牡 2013 父カジノドライヴ 母父スペシャルウィーク)
◎成績:[6.6.3.7]
◎牝系:FNo.1-w(地力系)~母スペシャルクイン、近親トウショウレオ(小倉大賞典連覇)、フロンテアクイーン(中山牝馬S)、グロリアトウショウ(淀短S)、トップコーリング(牛若丸JS)、ヴェンジェンス(ポラリスS)、フーガ(王冠賞)、マルヨバナーヌ(ライデンリーダー記念)
◎コメント:指数は平凡。流れに乗れたのは収穫で、重賞でも相手なりに。

立山輝★今週のVサイン「マーメイドSを斬る」

★今週のVサイン☆
「マーメイドSを斬る」
夏から秋にかけて牝馬重賞路線のキーパーソンを輩出する目的で行われているのが夏のマーメイドS。今回はどんな馬が選ばれるのか、検証してみたい。

キムラヨウヘイ エプソムCの有力馬診断

△ソーグリッタリング牡5浜中57池江寿(栗東)
折り合いを欠く面と抜け出してからソラを使う面があって出世が遅れた馬。
4走前キャピタルSは超スローペースで折り合いを欠いて惨敗を喫したが、その後は並のペースならば折り合いを付けられる成長を見せている。

今井雅宏「重賞ステップ解析」エプソムC

夏競馬の気配も漂う2場開催、今週はエプソムCを解析!
メイS、府中Sなど昨年の上位入線馬と同じステップで出走する馬が多く、とても参考になりそうです!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/6/1.2)

【土曜阪神11R 鳴尾記念(G3)】
★メールドグラース(牡 2015 父ルーラーシップ 母父サンデーサイレンス)
◎成績:[6.2.5.3]~新潟大賞典(G3)、鳴尾記念(G3)
◎牝系:FNo.16(地力系)~母グレイシアブルー、近親バラワキ(ロベールパパン賞)、Zieten(ミドルパークS)、Blue Duster(チェヴァリーパークS)、Blue Note(モーリスドゲスト賞)、メモリージャスパー(阪神牝特)、メモリーキアヌ(愛知杯)、ジャズプリンセス(C.L.ウェルドパークS)、グラスボンバー(福島記念)、Fantasia(プレスティジS)、Pink Symphony(ギブサンクスS)、Western Hymn(ゴードンリチャーズS)、フォトジェニー(クイーンC3着)
◎コメント:指数は優秀。開幕週の割に力馬場に恵まれ、スローの外差しで地力を発揮。

立山輝★今週のVサイン「鳴尾記念を斬る」

★今週のVサイン☆
「鳴尾記念を斬る」
宝塚記念にもつながるこの重要な一戦、鳴尾記念。このレースの連対傾向はこうだ。

キムラヨウヘイ 安田記念の有力馬診断

―グァンチャーレ牡7松岡58北出(栗東)
前走マイラーズCでは池添騎手はその挙動からも当初逃げる予定は無かったはずだが、馬なりで先頭に立つと誰も逃げないのでそのまま何もせず進めたら絶好の超スローペースの先頭競馬が叶ったというモノ。断然人気の強力先行馬ダノンプレミアムも、前哨戦だった分もあってか無理に勝ちに来ないで相当甘やかしてくれた分で…相当に展開利を得られての2着激走。

今井雅宏「重賞ステップ解析」安田記念

昨年は5番人気のアエロリットを本命で高配当的中!
分析をするときは偏見を持たないよう頭を空にしているという今井雅宏、昨年のレースをどう分析するのか?