立山輝★天皇賞(秋)を斬る

今週の販売中のサインの太刀筋より抜粋です。
★天皇賞(秋)を斬る★出馬表発表前
菊花賞はこのサインの太刀筋にて、黒の3番コントレイルを二分の一でビンゴ!!今週の天皇賞(秋)もその連対指定席について解析したい。

さつまの重賞ステップ「天皇賞(秋)」

皆さんこんちゃ!
さつまです!
注目を集めていた秋華賞と菊花賞はデアリングタクトとコントレイルが見事に無敗での牡馬、牝馬共に三冠を達成しました!
特に菊花賞でのコントレイルとアリストテレスの直線での叩き合いには競馬ファンの皆さんも特にドキドキしたのではないでしょうか?

クラック「今週の重賞コラム」天皇賞(秋)

キムラヨウヘイ 天皇賞(秋)の有力馬診断

★アーモンドアイ 牝5 ルメール 56 国枝(美浦)
・・・
もしも日曜日のダート追いの上に、最終追い切りも変則であれば話は変わってきますが。
そのダート追いは脚元保護と馬体重絞り込み目的のはずですが、最終追い切りでコースでシッカリとやれれば少なくとも脚元については現状問題無いと見られますので。

今井雅宏「重賞ステップ解析」天皇賞(秋)

菊花賞ではアリストテレスをノータイムの本命、富士Sでもヴァンドギャルド見た瞬間の本命と重賞で本命馬が好走!
天皇賞では昨年の1、2着馬のステップレース、安田記念を中心に解析。今年も同じステップで挑む2頭に隙はあるのか?

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/10/24.25)

【土曜新潟11R 新潟牝馬S】
★ウラヌスチャーム(牝 2015 父ルーラーシップ 母父フジキセキ)
◎成績:[6.4.0.13]
◎牝系:FNo.9-f(バランス系)~母アメジストリング(クイーンS3着)、近親Optimistic Gal(アラバマS)、Feasibility Study(ターフウェイBCS)、メイショウタロー(阪神JS2着)、ハヤテカムイオー(兼六園JC)
◎コメント:指数は上々。ラチ沿いを先行するギャンブル騎乗で、持ち味の渋太さをフル活用。

立山輝★今週のVサインコラム「富士S&菊花賞を斬る」

★今週のVサインコラム★
「富士S&菊花賞を斬る」
菊花賞ウィークの土曜に行われている富士S。マイルチャンピオンシップや阪神カップの連対馬に数多く輩出しているキーレース「富士」Sだ。G1・G2重賞で好成績を上げている馬が常に連対をしている。特に今年はG2重賞に昇格した「富士S」だけに格の比較が大切になってくる。

さつまの重賞ステップ「菊花賞」

皆さんこんちゃ!
さつまです!
今週は無敗の三冠制覇を狙うコントレイルが菊花賞に出走しますね!

クラック「今週の重賞コラム」菊花賞

こんにちは。
クラックです。
先週は秋華賞が行われ、見事デアリングタクトが1着となり史上初、無敗の牝馬三冠を達成しました!
展開・馬場含め、前に行った馬は非常に苦しかったと思います。

今井雅宏「重賞ステップ解析」菊花賞

今週は神戸新聞杯、セントライト記念の東西トライアルからのステップを解析。さらにダービー、皐月賞と遡ることで好走・凡走パターンが見えてくる!
また先週行われたレースを振り返りつつ、新潟千直レースのM的攻略法もがっつりお話しちゃいます!

キムラヨウヘイ 菊花賞の有力馬診断

―マンオブスピリット 牡3 Mデムー 57 斉藤崇(栗東)
上記ツイートのシルヴァンシャーは天皇賞春ではデムーロ騎手の逆噴射騎乗で大敗、その次走の京都大賞典では8人4着と即巻き返しでした(それを狙い撃ちした馬券的にはあと一歩及ばず無念でしたが…)。
今年も大阪杯とNHKマイルでは好騎乗でG1制覇するなど“G1ハンター”の片鱗は多少残している同騎手ですが、それはこの舞台条件で威力を発揮するコトはないだろうと。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/10/17.18)

【土曜京都11R 太秦S】
★ベストタッチダウン(牡 2016 父タートルボウル 母父スペシャルウィーク)
◎成績:[5.1.1.5]
◎牝系:FNo.2-n(極軽系)~母タッチザピーク(紅梅S)、兄弟ピークトラム(中京記念2着)、近親Touch Gold(ベルモントS)、With Approval(クイーンズプレート)、Brilliant Speed(ブルーグラスS)、Serenading(フォールズシティH)、タッチミーノット(中山金杯)、Painting(オンタリオファッションS)
◎コメント:指数は上々。雨降って地固まった極軽ダートでハナ切れたおかげ様。

クラック「今週の重賞コラム」秋華賞

こんにちは。
クラックです。
スプリンターズステークスから1週挟んで、今週からGⅠが3週間続きます。
毎週毎週楽しみですね。

立山輝★今週のVサインコラム「府中牝馬S&秋華賞を斬る」

★今週のVサインコラム★
「府中牝馬S&秋華賞を斬る」
このレースは、エリザベス女王杯へつながる重要なレース。この意味からも連対馬には今は競馬番組が変わってしまい最近の競馬ファンには気づかない必定ルートがあったのだ。その一端を紹介しよう。

今井雅宏「重賞ステップ解析」秋華賞

いずれも王道のステップレース、昨年の1~3着馬のステップレースであるオークス、紫苑S、ローズSを着順ごとに細かく分析。
また今週からは逆ショッカーに追加された種牡馬をピックアップして解説。第1回の今週はダンカーク。種牡馬の特徴を掴んで激走のタイミングを狙え!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/10/10.11)

【土曜京都11R オパールS】
★リバティハイツ(牝 2015 父キングカメハメハ 母父Dubawi)
◎成績:[3.3.2.11]~フィリーズR(G2)
◎牝系:FNo.1-s(地力系)~母ドバウィハイツ(ゲイムリーS)、兄弟ランドオブリバティ(芙蓉S)、近親Tante Rose(スプリントC)、Make Believe(仏2000ギニー)、Gothic Dance(キウスーラ賞)、Real Smart(ロバートG.ディックメモリアルS)
◎コメント:指数は平凡。ブリンカー効果で前向きさが増し、短差しが蘇る。

クラック「今週の重賞コラム」毎日王冠

台風14号の進路がどうなるか不安ですが南に逸れるような気もしているクラックです。
今週は毎日王冠に触れたいと思います。
木曜時点で東京競馬場の天気は日曜の朝くらいから晴れになっていますが土曜日までずっと降り続けるようですしそれもふまえて予想していく必要がありますね。

立山輝★今週のVサインコラム「毎日王冠を斬る」

★今週のVサインコラム★
「毎日王冠を斬る」
G1のはざまに開催されるG2(G1ステップ競走)は今後の秋G1で連対馬を数多く輩出している。特に近年ではJRA競馬では唯一一鞍開催の「王冠」競走、毎日王冠のG1連対馬輩出確率は脅威といえる。JRAが王冠と名付けることもうなづける。

さつまの重賞ステップ「毎日王冠」

皆さんこんちゃ!
さつまです!
春のクラシックではコントレイルの壁に阻まれたものの、3歳世代では素質上位のサリオスとサトノインプレッサが出走予定の毎日王冠について今週はお話させて頂きます!

今井雅宏「重賞ステップ解析」京都大賞典

昨年は2600のOP特別から挑んだドレッドノータスが11番人気で1着。
「Mの法則」における重要なファクターの一つであるカテゴリーストレスを見極めて激走馬を探し出せ!

キムラヨウヘイ 京都大賞典の有力馬診断

―アイスバブル 牡5 幸 56 池江寿(栗東)
まずは2走前目黒記念2着時の回顧文を参照↓
『昨年目黒記念も差し決着に乗じて好走していたリピーター馬。
前走メトロポリタンSでは瞬発力勝負に対応できずだっただけに、尚更こういうレース質への適性の高さが伺えます。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/10/3.4)

【土曜中京9R ききょうS】
★ポールネイロン(牝 2018 父オルフェーウ゛ル 母父Dansili)
◎成績:[2.0.0.0]
◎牝系:FNo.13-e(バランス系)~母イングランドローズ、近親Pasadena Girl(豪シャンペインS)、Russian Camelot(サウスオーストラリアンダービー)、Bella Colora(オペラ賞)、Stagecraft(プリンスオブウェールズS)、Alkaadhem(ジェベルハッタ)、Caspar Netscher(ジムクラックS)、Telecaster(ダンテS)、Quest the Moon(バーデンウ゛ィルトシャフト大賞)、France(テトラークS)、Mullins Bay(ストレンソールS)、Alessandro Volta(英ダービートライアルS)、Poet(キルターナンS)、Ballet Concerto(ソウ゛リンS)

立山輝★今週のVサインコラム「スプリンターズSを少し斬る」

★今週のVサインコラム★
「スプリンターズSを少し斬る」
今回のスプリンターズSは、西のイレギュラーな番組構成と東のレギュラー開催である中山で行われる。つまりセントウルSはイレギュラー開催でありこのルートでここへ出走してきた馬をどう選択するかが一つの鍵となるだろう。

クラック「今週の重賞コラム」スプリンターズS

こんにちは。クラックです!

いよいよ秋のGⅠが開幕ということで興奮がおさまらないという方も多いのではないでしょうか。
僕もその1人です(笑)

さつまの重賞ステップ「スプリンターズS」

皆さん、こんちゃ!
さつまです!
今週から秋のGIウィークに突入となりますので、予想にもいつも以上に力の入る方もいるのではないでしょうか??

今井雅宏「重賞ステップ解析」スプリンターズS

先週は日曜中京12Rが上位評価3頭の決着で3連単42,240円的中など、「Mの法則」絶好調!
今週はセントウルSとキーンランドCの2つのステップを中心に解析。
セントウルSは中京で行われている点に注意が必要だ。

キムラヨウヘイ スプリンターズSの有力馬診断

▽アウィルアウェイ 牝4 松山 55 高野(栗東)
まずは4走前シルクロードSの有力馬診断を参照↓
『昨秋マイルCSを勝利したインディチャンプと同じくトキオリアリティーから派生する一族。
この家系は前掛かり気性とスピード性能が高くて、インディチャンプのソレ同様に距離短縮ローテや内枠で力を発揮できる傾向が濃いです。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/9/26.27)

【土曜中山9R カンナS】
★オールアットワンス(牝 2018 父マクフィ 母父ディープインパクト)
◎成績:[2.0.0.0]
◎牝系:FNo.1-t(地力系)~母シュプリームギフト(函館SS2着)、近親スーウ゛ェニアギフト(ランダルースS)、デアレガーロ(京都牝馬S)、ベステゲシェンク(オーシャンS3着)、ロワアブソリュー(アーリントンC3着)
◎コメント:指数は平凡。力馬場得意なスピード牝系で、洋芝の北海道シリーズが待ち遠しい。

立山輝★今週のVサインコラム「産経賞オールカマーを斬る」

★今週のVサインコラム★
「産経賞オールカマーを斬る」
古くは地方在籍馬が大穴をあけていたオールカマー第57回オールカマーより産経賞という賞カテゴリーがレース名に付加された。昨年は2020年天皇賞(春)フィエールマンの2着となったスティッフェリオが1着、3着となったミッキースワローが2着している。G1レースでの活躍馬が近年輩出されているキーレースである。

クラック「今週の重賞コラム」オールカマー

こんにちは。
クラックです。

今週はオールカマーについて書いていきます。
1着馬に天皇賞・秋の出走権が与えられる訳ですが天皇賞・秋に限らずエリザベス女王杯やジャパンカップなどにも繋がっていくレースだけに非常に楽しみですね。

さつまの重賞ステップ「神戸新聞杯」

皆さんこんちゃ!
さつまです!

私事ですが、予想の切り口と印の回し方、買い目の部分など全ての構成を変えてからは以前よりも手応えのある予想は出来てきているので、もう1段階、2段階くらい予想のパフォーマンスを上げれたらなと考えています。
先週の配信では3連単15万馬券など的中などもあったので、今後もキリキリするくらいまで研究していくように頑張りますので、よろしくお願いします!

キムラヨウヘイ オールカマーの有力馬診断

―アウトライアーズ 牡6 丸田 56 小島茂(美浦)
ヴィクトワールピサ牡駒で、古馬以降に重賞OPクラスで好走したのはアウトライアーズの前走小倉記念3着が初めての出来事。
気難しさが出てきて早期には走れても、息の長い活躍はできぬという産駒傾向になっています。

今井雅宏「重賞ステップ解析」オールカマー

なりました!セントライト記念で本命馬が4年連続の勝利!!
本命のバビットが理想的な逃げ切りで馬連1,460円、馬単3,090円的中!
今週も中山で「Mの法則」が炸裂するか??

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/9/19-21)

【土曜中京9R 野路菊S】
★ホウオウアマゾン(牡 2018 父キングカメハメハ 母父アグネスタキオン)
◎成績:[2.1.0.0]
◎牝系:FNo.16-d(地力系)~母ヒカルアマランサス(京都牝馬S)、兄弟ギモーウ゛、近親Caerlina(仏オークス)、Al Wukair(ジャックルマロワ賞)、Tam Lin(ケルソH)、カレンミロティック(金鯱賞)、Antonia de Vega(プレスティジS)
◎コメント:指数は平凡。同日の2歳未勝利が速過ぎた上に、少頭数のスローでは仕方ない面もあるが。

クラック「今週の重賞コラム」ローズS

こんにちは!
クラックです。
先週秋競馬が開幕しましたね。
僕個人としては紫苑ステークスで◎マルターズディオサから馬連13,320円を6点で的中させることができました!

立山輝★今週のVサインコラム「ローズSを斬る」

★今週のVサインコラム★
「ローズSを斬る」
秋華賞に常に連対馬を輩出しているローズS。
「夏の上がり馬VS条件戦勝ち上がり馬(>連対馬)」
の設計となっている。

さつまの重賞ステップ「ローズS」

皆さんこんちゃ!
さつまです!

日曜日には秋華賞のトライアルとなるローズSが発走を迎えます!
桜花賞、オークスと連勝して2冠女王となったデアリングタクト(秋華賞直行)への挑戦権を手にするのは果たしてといった所ですね。

キムラヨウヘイ ローズSの有力馬診断

▽アブレイズ 牝3 藤井 54 池江寿(栗東)
まずは2走前フラワーC2着後の回顧文を参照↓
『アブレイズについては、Hペースを先行押し切りといういわゆる強い競馬だったのは間違いないですが、これは通常の牝馬の流れは別物という場面で強さを見せたという点では注意が必要です。

今井雅宏「重賞ステップ解析」セントライト記念

今週の重賞は本命が3年連続で1着しているセントライト記念!なるか?4年連続の1着!
昨年はリオンリオン、サトノルークスが1、2着。ダービー惨敗馬は相性がいい?

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/9/12.13)

【土曜中京11R エニフS】
★ジャスパープリンス(牡 2015 父Violence 母父Bernardini)
◎成績:[5.1.2.10]
◎牝系:FNo.19-b(バランス系)~母Ambitious Journey、近親Blushing K. D.(ケンタッキーオークス)、Electronic Unicorn(チャンピオンズマイル)、Ambitious Cat(ダンススマートリーS)、Dothraki Queen(ポカホンタスS)、Balletomane(プリンセスS)、フィフスペトル(京成杯AH)
◎コメント:指数はボチボチ。同日のダート千四3鞍は全て逃げ切りで、ワンペースな走りにフィット。

立山輝★今週のVサインコラム「セントウルSを斬る」

★今週のVサインコラム★
「セントウルSを斬る」

秋の最初のスプリント重賞でありながら夏のサマ―スプリントシリーズの帰結戦。この重賞解連対パターンを解析したい。

クラック「今週の重賞コラム」京成杯AH

いよいよ秋競馬の開幕ですね!
4週間ほど2場開催が続きますが今週は重賞レースが3つもあるのでとても楽しみです。
秋競馬の開幕週、何とか重賞的中といきたいところです。
今回は京成杯について書いていきます。

さつまの重賞ステップ「セントウルS」

皆さんこんちゃ!
さつまです!

夏競馬も終わり(サマーシリーズは今週が最終週)、いよいよGIに向けた秋競馬が今週から始まりますね!

今井雅宏「重賞ステップ解析」京成杯AH

先週は天気の予想に苦労しながらも新潟記念で馬連1,890円をしっかり的中!
今週は昨年4番人気のトロワゼトワルを本命で馬連3,230円、馬単5,760円的中の京成杯AH!
はたして今年はどうなる?過去のローテーションを解析し、ステップレースから好走パターンを探る!

キムラヨウヘイ 京成杯AHの有力馬診断

▽ルフトシュトローム 牡3 石橋脩 54 堀(美浦)
キンシャサノキセキ産駒は今年は当たり年かも知れませんが、これまでに早期から活躍した馬がスンナリと古馬になってまで成績を持続させた例はほぼないという早熟傾向が指摘できます。
それに加えてセントウルSビアンフェの見解と同じく…古馬に混じって実質トップハンデを与えられてそれに応えられるレベルの馬なのかは期待先行という感も。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/9/5.6)

【土曜札幌11R 札幌2歳S(G3)】
★ソダシ(牝 2018 父クロフネ 母父キングカメハメハ)
◎成績:[2.0.0.0]~札幌2歳S(G3)
◎牝系:FNo.2-w(極軽系)~母ブチコ、近親Storm and Sunshine(テストS)、Smile Again(ベルエアH)、ユキチャン(関東オークス)、ハヤヤッコ(レパードS)、シロニイ
◎コメント:指数はボチボチ。タフな芝を懸念したが、レコード決着でスピードを活かせた。

さつまの重賞ステップ「小倉2歳S」

皆さんこんちゃ!
さつまです!

今週は僕の好きな小倉開催がラストなので、コラムの対象レースは小倉2歳Sに致します!

今井雅宏「重賞ステップ解析」新潟記念

先週は半年ぶりに出た「期」マークレースの小倉日経OPで本命のサラキアが注文通りの差し切り勝ち!
新潟記念は昨年ジナンボーが6番人気で2着など、条件戦からも好走例あり。今年も穴を開けるならこのパターンか?

キムラヨウヘイ 丹頂Sの有力馬診断

―アクート 牡7 ○○ 54 宗像(美浦)
これまでの4勝は9月開催の中山芝と夏開催の新潟芝で、つまりは野芝開催での速い馬場状況下で良績を挙げているという馬。
前走の昨年新潟記念大敗は故障の影響もあったモノで度外視できますが、過去の唯一の北海道でのレースでも人気を裏切っている通り、先週の悪天開催で一気にタフ化が進行しているだろう札幌洋芝で買いたいタイプではない。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/8/29.30)

【土曜小倉9R ひまわり賞】
★ヨカヨカ(牝 2018 父スクワートルスクワート 母父Danehill Dancer)
◎成績:[3.0.0.0]
◎牝系:FNo.11(バランス系)~母ハニーダンサー、近親ピルサドスキー(BCターフ、JC)、ファインモーション(秋華賞、エリザベス女王杯)、Youmzain(オイロパ賞)、Creachadoir(ロッキンジS)、レッドキングダム(中山大障害)、Lumosty(コーフィールドスプリント)、Glowing Ardour(シルケングライダーS)、Luminous Eyes(シルバーフラッシュS)、Palmilla(ロバートG.ディックメモリアルH)、Shreyas(デニーコーデルラウ゛ァラックフィリーズS)
◎コメント:指数は平凡。前走から相手弱化して指数も下げ、相手強化して深追い禁物。