立山輝★今週のVサイン「ターコイズSを斬る」

★今週のVサイン☆
「ターコイズSを斬る」
今週行われるターコイズSは「G1レース出走善戦馬へのご褒美」的な役割を持っている。その根拠を示してみよう

キムラヨウヘイ ターコイズSの有力馬診断の総まとめ(後編)

△フロンテアクイーン牝5マーフィ55国枝(美浦)
前走エリ女では7人気7着という人気通りの入線でしたが、もしも直線で捌けていれば3着も有り得た競馬でした。ただし、それでフロンテアクイーンの評価を上げるよりは、この程度の馬が3着に届いてもおかしくなかった通りで3着以下は凡戦の色も濃かった(力を出し切れていない馬同士の戦い)だろうという見方が正しいようにも思えます。

キング「キングオブGⅠ」朝日杯FS

☆朝日杯FSの傾向(過去4年分)
【ペース、レース上がり、レースタイプ】
\17年(良):能力レース(堅守)
Sペース レース上がり34.0秒 
14頭立て以上「1着:内枠先行/2着:外枠差し」

今井雅宏「重賞ステップ解析」朝日杯FS

今井雅宏の重賞ステップ解析、今週は朝日杯FS。 阪神開催になって5年目、いよいよデータが揃ってきた!

キムラヨウヘイ ターコイズSの有力馬診断の総まとめ(前編)

―アイライン牝6北村宏54高橋裕(美浦)
前走オーロCでの詰まり競馬での2着好走もそれなりに評価できるパフォーマンスでしたが、ただしコノ馬が水準級のパフォーマンスを出す場面というのは距離千四(特に東京千四)というのが大前提になってきますので。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(18/12/8.9)

【土曜中山11R 師走S】
★テーオーエナジー(2015 牡 父カネヒキリ 母父Crafty Prospector)
◎成績:[4.1.1.4]~兵庫CS(JpnII)
◎牝系:FNo.4-j(バランス系)~母シルキークラフト、近親ビワシンセイキ(かきつばた記念)、Lindsay Jean(ブラウンベスH)、Indian Ocean(アファームドH)
◎コメント:高指数。JBCクラシックでHペース先行した経験をフル活用して軌道修正。

立山輝★今週のVサイン「カペラSを斬る」

★今週のVサイン☆
「カペラSを斬る」
今週行われるカペラSは、残念JBCスプリント戦の様相が見てとれる

キング「キングオブGⅠ」阪神JF

☆阪神JFの傾向(過去6年分)

【ペース、レース上がり、レースタイプ】
・17年(良):差しレース(堅守)
Sペース レース上がり34.4秒 
14頭立て以上「1着:外枠差し/2着:内枠差し」

今井雅宏「重賞ステップ解析」阪神JF

今井雅宏の重賞ステップ解析、今週は阪神JF!
アルテミスSからの位置取りショックを狙え!

キムラヨウヘイ 中日新聞杯の有力馬診断の総まとめ(後編)

▲エンジニア牡5北村宏牧(美浦)
まずは前々走新潟記念時の有力馬診断見解を参照↓
『母父ガリレオの日本での賞金順TOP3はレッドローゼスヴァンキッシュラン、ゴールドテーラー。父ガリレオだとミッションモードが賞金TOP、父父ガリレオの牡馬だとリッチーリッチーが出世株。これらの産駒に共通するのは異様なまでの2着3着の多さ…。

キムラヨウヘイ 中日新聞杯の有力馬診断の総まとめ(前編)

▽ストロングタイタン牡5アヴドゥ池江寿(栗東)
前走小倉記念での8秒差大敗は心房細動を発症したモノで度外視敗戦。

ちなみに、それ系(鼻出血or心房細動と当日中に公式発表された馬)の本年の次走成績データ(手集計)は以下の通りです。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(18/12/1.2)

【土曜中山11R ステイヤーズS(G2)】
★リッジマン(牡 2013 父スウェプトオーヴァーボード 母父Caerleon)
◎成績:[6.4.0.15]~ステイヤーズS(G2)
◎牝系:FNo.1-n(地力系)~母アドマイヤモンロー、兄弟アドマイヤタイトル、近親Shadeed(英2000ギニー)、ストロングブラッド(かしわ記念)、Sharp Humor(スウェイルS)、Barao da Serra(ブラジル競走馬生産者協会長大賞)、サマーキャンドル(NHKマイルC3着)、マイネルポライト(京都新聞杯3着)
◎コメント:指数は平々凡々。アルバートが出走して普通に走れば楽勝していたレベル。

立山輝★今週のVサイン「ステイヤーズSを斬る」

★今週のVサイン☆
「ステイヤーズSを斬る」
12月になり有馬記念が近づいてきた。有馬記念への伏兵を輩出するステイヤーズSを分析してみたい。

キムラヨウヘイ チャンピオンズCの有力馬診断の総まとめ(後編)

▽オメガパフューム牡3Cデムー56安田翔(栗東)
前走JBCクラシックは4着馬5着馬に追い込み馬が食い込んだ通り、展開的には中団後方勢に有利…それも味方して2着まで追い込んできたのがオメガパフュームでした。

今井雅宏「重賞ステップ解析」チャンピオンズC

今井雅宏の重賞ステップ解析、今週はチャンピオンズC!
今年はJBCが京都で行われたことがポイントとなりそうだ。

キング「キングオブGⅠ」チャンピオンズC

・17年(良):外能力レース(堅守)
Mペース レース上がり36.2秒 
14頭立て以上「1着:外枠追込/2着:外枠先行」

・16年(良):差しレース(堅守)
Hペース レース上がり37.7秒 
14頭立て以上「1着:外枠追込/2着:内枠差し」

キムラヨウヘイ チャンピオンズカップの有力馬診断の総まとめ(前編)

―アポロケンタッキー牡6○○57山内(栗東)
前々走JBCクラシックは例のデムーロ騎手最終追い切り好時計での凡走劇。
(※デムーロ騎手は一部で調教が下手と言われますが、それは陣営の時計指示よりも自分の手応えを重視するせい…そんなデムーロ騎手が調教に騎乗して軽めに流した場合には概ね仕上がっているという解釈が可能)
それで馬体重二桁増での出走となり、デムーロ騎手のレース後「太かった」という一言もそれを裏付ける話になります。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(18/11/24.25)

【土曜東京11R キャピタルS】
★グァンチャーレ(牡 2012 父スクリーンヒーロー 母父ディアブロ)
◎成績:[4.8.5.18]~シンザン記念(G3)
◎牝系:FNo.13-a(バランス系)~母チュウオーサーヤ、近親ヴァイスシーダー(NZT4歳S)、パワーシーダー(中京記念)、サミーミラクル(マーチS2着)、スターボード(東京スプリント3着)、エチゴマンゲツ(サラブレッドチャンピオン)、リアリーザワールド(夏至賞)、ルシールシーダー
◎コメント:指数は上々。掛かり良く内目を回った馬が惰性で走り切れるコース状態をフル活用。

立山輝★今週のVサイン「京阪杯を斬る」

★今週のVサイン☆
「京阪杯を斬る」
A.G2以上スプリント戦善戦馬を狙え
G2以上スプリント戦特に以下の3レース出走馬は要注意だ

キング「キングオブGⅠ」ジャパンC

☆ジャパンCの傾向(過去6年分)
【ペース、レース上がり、レースタイプ】
・17年(良):内能力レース(堅守)
Mペース レース上がり35.1秒 
14頭立て以上「1着:内枠先行/2着:内枠差し」

ジャパンカップの有力馬診断の総まとめ(後編)

▽ガンコ牡5蛯名57松元茂(栗東)
まずは天皇賞春3人気14着大敗後の回顧文を参照↓
『…横綱シュヴァルグランとまともに遣り合う位置取りで尚且つ折り合いも付けられずという厳しい競馬を自らしに行ってしまった分の大敗と言える。

今井雅宏「重賞ステップ解析」ジャパンC

今井雅宏の重賞ステップ解析、今週はジャパンC! 昨年勝ち馬を出した京都大賞典にスポットを当てる。

キムラヨウヘイ ジャパンカップの有力馬診断の総まとめ(前編)

★展望「ジャパンカップというレースについて」
まずは5年前のジャパンカップの回顧文を参照↓
『ジャパンCと言えば「ウオッカ→ブエナビスタ→ブエナビスタ→ジェンティルドンナ→ジェンティルドンナ」の通り、近5年連続で牝馬が1着入線していた事実上の牝馬有利レース。
ウオッカの年は少し違うが、他の近4年の1着入線馬(牝馬)は「上がり33.5→33.9→32.8→33.9」という速い上がり、すなわち「牝馬のキレ」で面倒みきれるレースが続いていたコトが大きな要因と言えよう。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(18/11/17.18)

【土曜東京11R 東スポ杯2歳S(G3)】
★ニシノデイジー(牡 2016 父ハービンジャー 母父アグネスタキオン)
◎成績:[3.1.0.0]~札幌2歳S(G3)、東スポ杯2歳S(G3)
◎牝系:FNo.2-s(極軽系)~母ニシノヒナギク、近親ニシノフラワー(桜花賞、阪神3歳牝馬S、スプリンターズS)、Personal Business(ジョンA.モーリスH)、ネロ(京阪杯)、チャームアスリープ(南関牝馬3冠)、ニシノシンフォニー(セントライト記念2着)、ニシノマナムスメ(マイラーズC2着)、ニシノヘブンズドア(新潟ジャンプS2着)、マヤノライジン(函館記念2着)、ニシノマオ(小倉2歳S2着)、ニシノタカラヅカ(ファンタジーS3着)、ニシノミチシルベ(アルテミスS3着)、マキノチーフ(ロジータ記念)、タガノギャラクシー(金沢スプリントC)
◎コメント:指数は水準。内有利な軽馬場&スローで、バランス&地力系FNの上位人気6頭を尻目に、内枠の極軽系FN馬がワンツー。

立山輝★今週のVサイン「東京スポーツ杯2歳Sを斬る」

★今週のVサイン☆
「東京スポーツ杯2歳Sを斬る」
数々のG1連対馬を輩出している東京スポーツ杯2歳S、この重要なレースの連対傾向を解析してみよう

キング「キングオブGⅠ」マイルCS

堅守速攻論で傾向を分析、GⅠ週限定コラム!

キムラヨウヘイ マイルCSの有力馬診断の総まとめ(後編)

▽ステルヴィオ牡3ビュイ56木村(美浦)
2歳時の小回り1800条件のコスモス賞でも重馬場小回りコースが忙しくての辛勝止まりで、春のスプリングSにしてもペースが軽かった分で忙しさは目に見えませんでしたがそれでも加速遅れての完全に脚を余す差し競馬での力の違いでの勝利で、皐月賞はそこに雨馬場の悪材料も重なった分で届かずの結果に。

今井雅宏「重賞ステップ解析」マイルCS

今井雅宏の重賞ステップ解析がリニューアル!
今週はマイルCS!
「同じ距離を使って慣れているから有利」なんていうのは全くの幻想?

キムラヨウヘイ マイルCSの有力馬診断の総まとめ(前編)

△アルアイン牡4川田57池江寿(栗東)
皐月賞有力馬診断では『毎日杯馬という裏ローテ馬。その毎日杯制覇後に[皐月賞→ダービー]という王道ローテが発表されたが、そもそもがこれまでマイル路線→毎日杯という使い方の時点で(陣営内で)本気でクラシックを狙っていた馬ではないと分かる。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(18/11/10.11)

【土曜東京11R 武蔵野S(G3)】
★サンライズノヴァ(牡 2014 父ゴールドアリュール 母父サンダーガルチ)
◎成績:[7.5.1.5]~武蔵野S(G3)、ユニコーンS(G3)
◎牝系:FNo.7-c(地力系)~母ブライトサファイヤ、近親サンライズバッカス(フェブラリーS)、マコトスパルビエロ(日テレ盃)、リアルサファイヤ(フラワーC)、ブラックムーン(東京2歳優駿牝馬)、シャインカイザー(北日本新聞杯)
◎コメント:指数は上々。淀みない流れを味方に楽勝し、来年のフェブラリーSが楽しみに。

立山輝★今週のVサイン「福島記念を斬る」

★今週のVサイン☆
「福島記念を斬る」
エリザベス女王杯の裏メインで行われる福島記念。荒れるG3ハンデ戦だけにサインがわかれば鉄板もの。戦歴的サイン傾向を紹介してみたい。

キング「キングオブGⅠ」エリザベス女王杯

堅守速攻論で傾向を分析、GⅠ週限定コラム!

今井雅宏「重賞ステップ解析」エリザベス女王杯

今井雅宏の重賞ステップ解析がリニューアル!
今週はエリザベス女王杯!
人気薄が来て、人気馬が消えている例のやつとは?

キムラヨウヘイ エリザベス女王杯の有力馬診断の総まとめ(後編)

―アドマイヤリード牝5藤岡康56須貝尚(栗東)
前走府中牝馬S時にも「落ち着きが出ているが、それがいいのか悪いのか」との戦前コメントも出ていましたが、どうも年齢を重ねて気合い乗りが遅くなってきたのか、キチンと調教から時計を出した過程でないと後方ままの競馬・結果になりがちになっています。

キムラヨウヘイ エリザベス女王杯の有力馬診断の総まとめ(前編)

―ミスパンテール牝4横山典56昆(栗東)
まずは前走府中牝馬S後の次走チェック馬見解を参照↓
『半出遅れから、やる気見られない様な後方追走から、直線ではムチも入らずの所謂ヤラズの挙動で…結果はただ回って来ただけと言える9着凡走。

昆調教師は調教失敗(2週前に調教時計を出し過ぎた)を敗因に挙げていましたが、それが最たる要因であるのか、又は休み明け初戦や遠征の影響もあったのかも知れませんが…パドックなどレース前から馬のテンションが上がっていた様子が見て取れましたので、そういう横山典Jにヤラズを選択させる状況だったのでしょう。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(18/11/3.4)

【土曜東京11R 京王杯2歳S(G2)】
★ファンタジスト(牡 2016 父ロードカナロア 母父ディープインパクト)
◎成績:[3.0.0.0]~京王杯2歳S(G2)、小倉2歳S(G3)
◎牝系:FNo.16-g(地力系)~母ディープインアスク、近親Salse(フォレ賞)、Frosted(ウッドメモリアルS)、Midshipman(BCジュヴェナイル)、Fleet Lady(エルエンシノS)、Fast Cookie(コティリオンH)、Running Tall(サイアーズプロデュースS)、Indulgent(ゴーフォーワンドH)
◎コメント:指数は平凡。直線だけの瞬発力勝負で、極軽系の2着馬に競り勝ったのは評価できる。

立山輝★今週のVサイン「アルゼンチン共和国杯を斬る」

★今週のVサイン☆
「アルゼンチン共和国杯を斬る」
有馬記念や次年度重賞で柱となる馬を輩出するアルゼンチン共和国杯の傾向を紐解いてみよう。

キムラヨウヘイ JBCスプリントの有力馬診断の総まとめ(後編)

▽キタサンミカヅキ牡8森泰57佐藤賢(船橋)
東京盃を連覇して乗り込んでくる地方馬大将格。
その昨年東京盃はHペースを利して、本年東京盃は内有利馬場と前残り展開を利しての勝利で…共に絶対的な力を見せた競馬ではありませんでした。

今井雅宏「重賞ステップ解析」アルゼンチン共和国杯

今井雅宏の重賞ステップ解析がリニューアル!
今週はMの祭典の一つ、アルゼンチン共和国杯!

キング「天皇賞秋の回顧」

本命のスワーヴリチャードは、ゲート直後に挟まれ、後方から。道中もマカヒキにぴったり外へつけられ、動くこともできなかった。悔しいがこれも競馬。
こういうときこそ次走役立ちそうな点をしっかりとチェック!

キムラヨウヘイ JBCスプリントの有力馬診断の総まとめ(前編)

▽レッツゴードンキ牝6岩田55梅田智(栗東)
コノ馬の近1年の好走歴はスプリンターズS2着・スワンS3着・高松宮記念2着。
そのスワンSは着順こそ好走ですが、その前のスプリンターズSからは大きくパフォーマンスを落としていますし、それは馬体重大幅増の舐めたデキだったコトからも明らかです。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(18/10/27.28)

【土曜京都9R 萩S】
★サートゥルナーリア(牡 2016 父ロードカナロア 母父スペシャルウィーク)
◎成績:[2.0.0.0]
◎牝系:FNo.16-a(地力系)~母シーザリオ(日米オークス)、兄弟エピファネイア(菊花賞、JC)、リオンディーズ(朝日杯FS)、近親Chief Singer(ジュライC)、Fascinating Rock(英チャンピオンS)、Gothenberg(愛インタナショナルS)、Anna Pavlova(ロワイヤリュー賞)、キロフプリミエール(ラトガーズH)、スイートサルサ(福島牝馬S)、Overshare(ゼディタブスS)、マザーメリー(函館SS2着)
◎コメント:指数はイマイチ。メンバー的に仕方なく、もっと負荷の掛かるレースでこそ。

立山輝★今週のVサイン「スワンSを斬る」

★今週のVサイン☆
「スワンSを斬る」
マイルチャンピオンシップの前哨戦として重要なレース。このレースの傾向はスプリント系の馬を台頭させる年とマイル組を台頭させる場合とに分かれている。この傾向の一端を紹介したい。

キング「キングオブGⅠ」天皇賞(秋)

☆天皇賞秋の傾向(過去6年分)
【ペース(レース上がり)とレースタイプ】
・17年(不):内能力レース(堅守)
ミドルペースで、レース上がり38.7秒の競馬。
14頭立て以上で、「内枠の捲り同士」での決着。

天皇賞秋の有力馬診断の総まとめ(後編)

▽ミッキーロケット牡5和田竜58音無(栗東)
そもそも特殊コース条件と特殊季節で能力よりも適性・状態が問われるのが宝塚記念ですが、本年宝塚記念も雨馬場と内有利馬場バイアスもあってそれが顕著なレースだったと思います。

キムラヨウヘイ 天皇賞秋の有力馬診断の総まとめ(前編)

―ステファノス牡7Cオドノ58藤原英(栗東)
18年は各種調教師成績でリーディング独走してきた藤原英昭厩舎ですが、実はここに来て勢い急失速中です。
夏後半から成績を落とし続けており、その平均人気を見ての通り馬質(?)は変わらぬ中で着順だけ落としていますので、過剰人気=危険人気傾向の最中と言えます。

キング「先週のレース回顧」

(予想)
◎:5枠 9番 エタリオウ

[分類式:京都芝三千×前後フラット設定×Mペース×14頭立て以上×内外フラット設定=能力レース]

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(18/10/21.22)

【土曜東京9R アイビーS】
★クロノジェネシス(牝 2016 父バゴ 母父クロフネ)
◎成績:[2.0.0.0]
◎牝系:FNo.20-a(極軽系)~母ペルヴィアンリリー、兄弟ノームコア(紫苑S)、ハピネスダンサー、近親フサイチリシャール(朝日杯FS)、フサイチエアデール(4牝特(西))、ライラプス(クイーンC)、アドマイヤエイカン(札幌2歳S)、ベラージオ(マーチS3着)、サイオン
◎コメント:指数は水準。ラスト3f33.4の高速上がりで、極軽FNの持ち味をフル活用。

立山輝★今週のVサイン「富士Sを斬る」

★今週のVサイン☆
「富士Sを斬る」
マイルチャンピオンシップにつながる富士S、前回はマイルチャンピオンシップを2着した実績馬イスラボニータが2着連対した。このあたりの傾向を解析したい

キング「キングオブGⅠ」菊花賞

☆菊花賞の傾向(過去6年分)
【ペース(レース上がり)とレースタイプ】