
昨年の穴馬を生んだステップ「宝塚記念3〜5着からの直行組」。プロが明かす激走の条件は、生命リズムのメリハリと大胆な位置取りショック?
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人気馬の死角を突く!Cデムーロ騎乗でも大本命は「いきなり全開」とはならない?
【★本命級】は、条件好転で前哨戦組を出し抜く絶対的な東京巧者!毎週木曜更新
【10月31日・11月1日 ★ファンタジーS/天皇賞(秋)】 ※重賞ローテーションデータ表を掲載したページになります。
【土曜東京11R アルテミスS(G3)】 ★プルヴィナル(牝 2024 父モーリス 母父ディープインパクト) ◎成績:[2.0.0.0]~アルテミスS(G3) ◎牝系:FNo.8-j(極軽系)~母クルミナル(エルフィンS)、兄弟ククナ(アルテミスS2着)、アライバル(スプリングS2着)、近親クルソラ(コパデプラタ大賞)、Corsalone(エンサヨ賞)、アルテヴェローチェ(サウジアラビアRC)、ピオネロ(BSN賞)、セレシオン(新潟記念2着)、アクロフェイズ(スプリングS3着) ◎コメント:指数は優秀。掛かり気味に進出して押し切り、姉の雪辱を果たしたが、良馬場で折り合えば更に。 【日曜京都9R 萩S】 ★イッペイ(牡 2024 父エフフォーリア 母父Unusual Heat) ◎成績:[2.2.1.1] ◎牝系:FNo.11-g(バランス系)~母ゴールデンドックエー(ラスヴァージネスS)、兄弟アルバートドック(小倉大賞典)、リライアブルエース(福島TVOP)、ミナデオロ(白百合S)、近親Unusual Suspect(ハリウッドターフCS)、Frank Conversation(トワイライトダービー)、Blitzburg(キャノンバリーS)、ミナデオロ(白百合S) ◎コメント:指数は水準。未勝利を逃げてレコ勝ちも淀みない流れに持ち込んだ分で、渋い馬場で渋太さを活かした。 【日曜東京11R 神無月S】 ★ベルジュロネット(牡 2022 父ロードカナロア 母父サクラバクシンオー) ◎成績:[6.1.2.4] ◎牝系:FNo.3-c(極軽系)~母ベルカント(フィリーズR)、近親Olympic Glory(QE2S)、Amaranda(クイーンメアリーS)、Wootton Rivers(グイドベラルデリ賞)、Paddy O'Reilly(ラパインフューネラルスイータスターC)、Wowee(SAフィリーズクラシック)、イベリス(アーリントンC) ◎コメント:指数はまずまず。極軽系FNらしくポンが利くし、ベスト条件と言える軽馬場の千四で快走。 【日曜京都11R 菊花賞(G1)】 ★ゴーイントゥスカイ(牡 2023 父コントレイル 母父Tapit) ◎成績:[3.0.1.3]~菊花賞(G1)、青葉賞(G2) ◎牝系:FNo.13-d(バランス系)~母ゴーイントゥザウィンドウ、近親Too Chic(マスケットS)、ChicShirine(アッシュランドS)、Queena(バレリーナS)、Brahms(ハリウッドダービー)、Serra Lake(ゴーフォーワンドH)、Regal Engagement(ブラックアイドスーザンS)、Verrazano(ウッドメモリアルS)、SomaliLemonade(ダイアナS)、Keen Ice(トラヴァーズS)、Harmonize(デルマーオークス)、LibrisaBreeze(スプリントS)、Preservationist(ウッドワードS)、Olympiad(ジョッキークラブGC) ◎コメント:指数はイマイチ。良馬場に回復し、大逃げ馬は放置されて個々の馬の上がりタイムは水準だが、タフなレースになったのは確か。
【土曜京都9R もみじS】 ★ロンドンガーズ(牡 2024 父グレーターロンドン 母父Stroll) ◎成績:[2.0.0.1] ◎牝系:FNo.1-l(地力系)~母スカイランダーガール、近親Heliotrope(ナッソーS)、The Fed(ドミニオンデイH) ◎コメント:指数は上々。新馬出色の素質馬で、高速上がりを利して何とか逃げ切ったが、千二がベター。 【土曜東京9R アイビーS】 ★キャピタルストーン(牡 2024 父サートゥルナーリア 母父ディープインパクト) ◎成績:[2.2.0.0] ◎牝系:FNo.6-f(極軽系)~母エバーミランダ、近親Mount Abu(フォレ賞)、シリアスアティテュード(チェヴァリーパークS)、スティッフェリオ(オールカマー)、バスラットレオン(NZT)、ゴールドスミス(オクトーバーS) ◎コメント:指数は上々。高速上がりで先行して、牝系の極軽さをフル活用。 【土曜東京11R 富士S(G2)】 ★シュガークン(牡 2021 父ドゥラメンテ 母父サクラバクシンオー) ◎成績:[4.1.0.3]~青葉賞(G2)、富士S(G2) ◎牝系:FNo.9-g(バランス系)~母シュガーハート、兄弟キタサンブラック(菊花賞、春天2回、大阪杯、秋天、有馬記念)、エブリワンブラック(ダイオライト記念2着)、ショウナンバッハ(中日新聞杯2着)、近親オトメノイノリ(アイビーS)、アドマイヤフライト(日経新春杯2着) ◎コメント:指数は水準。Hペースに恵まれた差し切りも、マイルで新味が出たのは大収穫。 【日曜京都11R 秋華賞(G1)】 ★モンローウォーク(牝 2023 父キズナ 母父Sebring) ◎成績:[4.0.0.0]~ローズS(G2) ◎牝系:FNo.17-b(バランス系)~母アンフィトリテ2(豪1000ギニー)、近親Marble Halls(トゥーラックH)、Sleek Chassis(ブルーダイヤモンドS) ◎コメント:指数はまずまず。前走同様に淀みない流れで折り合い、前をキッチリ捉えて着差以上。
【土曜東京11R サウジアラビアロイヤルC(G2)】 ★アゴルディーノ(牡 2024 父エフフォーリア 母父ディープインパクト) ◎成績:[2.1.0.0]~サウジアラビアRC(G2) ◎牝系:FNo.1-s(地力系)~母モルトフェリーチェ、兄弟ケイティクレバー(東京JS)、近親レン2(ドルメロ賞)、レンドフェリーチェ(紫苑S)、レインスティック(アイルランドT)、レインダンス(秋華賞2着)、リフトザウイングス(東スポ杯2歳S2着) ◎コメント:指数はイマイチ。前走強豪の僅差2着した分、相手弱化して着差以上の内容で快勝。 【日曜京都11R 太秦S】 ★バスタードサフラン(牝 2021 父マジェスティックウォリアー 母父ゴールドアリュール) ◎成績:[5.3.1.9] ◎牝系:FNo.16-g(地力系)~母ウィッシュハピネス、近親Panegirico(ラスアメリカス大賞)、Snow Dance(ニューヨークH)、ケイアイレオーネ(兵庫ジュニアGP)、Panacea(ビアモンテ将軍賞)、ウィッシュハピネス(エーデルワイス賞) ◎コメント:指数は平凡。上がりを要する消耗戦で地力発揮も、他馬の凡走に恵まれた。 【日曜東京11R アイルランドT(G2)】 ★カムニャック(牝 2022 父ブラックタイド 母父サクラバクシンオー) ◎成績:[5.2.0.3]~優駿牝馬(G1)、フローラS(G2)、アイルランドT(G2) ◎牝系:FNo.7(地力系)~母ダンスアミーガ(ターコイズS2着)、兄弟キープカルム(しらさぎS)、近親ダンスパートナー(オークス、エリザベス女王杯)、フェデラリスト(中山記念)、サンライズロイヤル(阪神スプリングJ2着)、ヨカグラ(小倉サマージャンプ)、ダンスオールナイト(中山牝馬S3着)、ロンギングダンサー(新潟記念3着) ◎コメント:指数はまずまず。府中千八としては望外の淀みない流れで、外差しの不利もなく力通りに。 【月曜京都11R スワンS(G2)】 ★ダイヤモンドノット(牡 2023 父ブリックスアンドモルタル 母父ディープインパクト) ◎成績:[4.2.1.3]~京王杯2歳S(G2)、スワンS(G2)、ファルコンS(G3) ◎牝系:FNo.1-m(地力系)~母エンドレスノット、兄弟ゾンニッヒ(青函S)、近親マカヒキ(ダービー)、Numeraria(ポージャデポトランカス大賞)、リアルナンバー(ヒルベルトレレーナ大賞)、Matarani(ペルージョッキークラブ賞)、Natalidad(アメリカ賞)、ウリウリ(京都牝馬S)、Sixes(アルツロA.ブルリッチ賞)、ウーリリ(六甲S)、ジュンブルースカイ(東スポ杯2歳S3着)、ウイントラゲット(土佐秋月賞)、サウ゛ォアフェール(若葉S3着) ◎コメント:指数はイマイチ。1f延長で最内枠から流れに乗り、ロスなく抜け出して一変。
【土曜京都11R オパールS】 ★リリージョワ(牝 2023 父シルバーステート 母父キングカメハメハ) ◎成績:[4.0.0.2] ◎牝系:FNo.1-p(地力系)~母デサフィアンテ、近親トールポピー(オークス、阪神JF)、ヴェラアズール(JC)、アヴェンチュラ(秋華賞)、フサイチホウオー(ラジオNIKKEI杯2歳ステークス)、アドマイヤメガミ(チューリップ賞2着) ◎コメント:指数は平凡。馬体回復は何よりで、出負けから短差しで新味が出たが、レースレベルに恵まれた。 【土曜東京11R グリーンチャンネルC】 ★ドンエレクトス(牡 2023 父ダノンレジェンド 母父フリオーソ) ◎成績:[3.4.0.2] ◎牝系:FNo.7(地力系)~母ドナプリモ、近親リワードゲイン、キタサンガイセン ◎コメント:指数はイマイチ。前走千八で甘さが出たが、青竜Sと同舞台に戻り、正攻法の逃げで押し切った。 【日曜京都11R 京都大賞典(G2)】 ★エコロディノス(牡 2022 父キタサンブラック 母父Generous) ◎成績:[5.0.3.3]~京都大賞典(G2) ◎牝系:FNo.8-a(極軽系)~母ミスティックリップス(ディアナ賞)、兄弟ハーメティキスト(オクトーバーS3着)、近親エイシンフラッシュ(ダービー、天皇賞秋)、Mare Australis(ガネー賞)、Tribhuvan(マンハッタンS)、Majoritat(ディアナ賞)、ムーンレディ(ドイツセントレジャー)、Malinas(ウニオンレネン)、Macleya(ポモーヌ賞)、Tomiko(伊オークス)、Montclair(バルブヴィル賞)、Aim to Please(ベルトランデタラゴン賞)、コパノフィーリング(習志野キラットスプリント)、ダヴァンティ(ネクストスター金沢) ◎コメント:指数はイマイチ。当地は2勝、京都記念3着と好相性で、軽馬場の番手から逃げ馬が止まり、後続から何も来ず。 【日曜東京11R 毎日王冠(G2)】 ★セイウンハーデス(牝 2019 父シルバーステート 母父マンハッタンカフェ) ◎成績:[6.2.0.12]~毎日王冠(G2)、七夕賞(G3)、エプソムC(G3) ◎牝系:FNo.3-l(極軽系)~母ハイノリッジ、兄弟ペイシャノリッジ、近親ホッコータキオン(デイリー杯2歳S2着)、ナイアガラモンロー(ダリア賞2着) ◎コメント:指数はイマイチ。当コースのレコードホルダーらしく、軽馬場の内枠から逃げ馬をビコーしてチョイ差し。
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