キムラヨウヘイ「AJCCの有力馬診断」

勝ち馬頭数では4歳馬から6歳馬まで並んでいるが、回収率では6歳馬と7歳馬が優位。その理由は?
そしてプロファイラーの本命候補は??

有力馬診断とは

週末が待ち切れない!
そんなファンのためにキムラヨウヘイが重賞に出走予定の有力馬を一早くジャッジ!
週末の予想ではカバーしきれない人気薄の馬までプロファイリング!
思わぬところに激走のヒントが隠れているかも??

枠順や調教による変化を週末の予想と比較してみるのも面白い。

ぜひ前日配信の「考えるヒント重賞OP予想」と合わせてお楽しみください!

※番組の関係上重賞でない場合もございます。

AJCCの有力馬診断

※印は[★本命級~△有力~▽軽視~―消し」を表します

▽アウスヴァール セン8 古川吉 57 栗昆
まずは前走札幌記念13着時の有力馬診断を参照↓
『例年の函館記念は平均ペースの年でも11秒ほどが相場なのに対して、今年は10.2秒という芝1200m重賞でもあまり見られない超ハイラップを刻まされてしまい、それで逃げたアウスヴァールとそれに火をつけた同厩舎の2番手トップナイフはその時点でノーチャンスと言える競馬となりました。
アウスヴァールはこれで近5走連続で外差し決着を逃げ番手での度外視敗戦続きで、一転して展開に恵まれれば6走前オールカマー2着や8走前函館記念3着くらいは走れるはず。
トップナイフもデクラレーションオブウォー産駒らしく高パフォーマンス歴(ホープフルS2着・札幌記念2着)は4角先頭競馬で、こちらもスンナリと逃げられる競馬になれば一発を秘めていると言えます。』
・・・
その札幌記念ではアウスヴァールは前に厳しい展開を逃げる競馬で惨敗を喫して、もう1頭のトップナイフの方が今度は捲る競馬に切り替えての10番人気1着激走でした。
アウスヴァールはその函館記念&札幌記念も含めて24年10月のカシオペアSから6走連続で…

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