高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(26/2/21.22)

【土曜阪神11R 阪急杯(G3)】
★ソンシ(牡 2021 父Night of Thunder 母父Nayef)
◎成績:[6.2.1.1]~阪急杯(G3)
◎牝系:FNo.13-b(バランス系)~母Afdhaad、近親ヨハンクアッツ(仏ダービー)、Well Timed(独オークス)、Akeed Mofeed(香港C)、Curtain Call(ベレスフォードS)、Alrahma(カブール賞)、Jordan Sport(マハーブアルシマール)、Efaadah(ポルトマイヨー賞)
◎コメント:指数は優秀。1年振りも仕上がり良く、開幕週の軽馬場で最内枠もフル活用。

【土曜東京11R ダイヤモンドS(G3)】
★スティンガーグラス(牡 2021 父キズナ 母父Not For Sale)
◎成績:[6.2.0.3]~ダイヤモンドS(G3)
◎牝系:FNo.7-a(地力系)~母ライフフォーセール(セレクシオンデポトランカス)、ダノンファンタジー(阪神JF)、オルネーロ(クロッカスS)、近親Bretagne(サンパウロ大賞)、Dimane(ジアナ大賞)、Vacilacao(ホベルト&ネウソングリマウジセアブラ大賞)、Nitido(ジュリアーノマルティンス大賞)、Farenheit(州知事賞)、La Francaise(カシアス公爵大賞)、Ilsanpietro(ジェットステイヤーズ)、Tche Barbaridade(アンテノールララカンポス大賞)、Exterminadora(パウロジョゼダコスタ賞)
◎コメント:指数はイマイチ。ドスローで早目進出が奏功も、相変わらず指数の裏付けは得られず。

【日曜小倉11R 小倉大賞典(G3)】
★タガノデュード(牡 2021 父ヤマカツエース 母父ハーツクライ)
◎成績:[5.2.8.11]~小倉大賞典(G3)
◎牝系:FNo.8-h(極軽系)~母タガノミューチャン、兄弟タガノフィナーレ(ダリア賞3着)、近親Buddha(ウッドメモリアルS)、クィーンリズ(エストレージャス大賞スプリント)、Late Night Pow Wow(チャールズタウンオークス)
◎コメント:指数は上々。昇級戦も指数トップで、淀みない流れで終いに徹して外差し炸裂。

【日曜東京11R フェブラリーS(G1)】
★コスタノヴァ(牡 2020 父ロードカナロア 母父ハーツクライ)
◎成績:[8.2.1.3]~フェブラリーS(G1)(2回)、根岸S(G3)
◎牝系:FNo.19(バランス系)~母カラフルブラッサム、近親Celestine(ジャストアゲームS)、Diamond on the Run(ダヴォナデールS)、ピイラニハイウェイ(浦和記念)、Dreamfyre(ソレントS)、Papaw Bodie(ジョンB.コナリーターフCH)、Law Professor(サンタアニタマシスマイルS)、Zozos(アクアクS)
◎コメント:指数はボチボチ。得意コースの上、ゲートを五分に出て、平均ペースも鈍重馬場でラスト1fを要し、ナタ斬れ炸裂。