キムラヨウヘイ「天皇賞(秋)の有力馬診断」

想定1番人気に死角あり!?名手への乗り替わりでも覆せない「始動戦の罠」とは!

波乱必至の今回、キムラが狙い撃つ【★本命級】とは? 毎週木曜更新

有力馬診断とは

週末が待ち切れない!
そんなファンのためにキムラヨウヘイが重賞に出走予定の有力馬を一早くジャッジ!
週末の予想ではカバーしきれない人気薄の馬までプロファイリング!
思わぬところに激走のヒントが隠れているかも??

枠順や調教による変化を週末の予想と比較してみるのも面白い。

ぜひ前日配信の「考えるヒント重賞OP予想」と合わせてお楽しみください!

※番組の関係上重賞でない場合もございます。

天皇賞秋の有力馬診断


△クロワデュノール 牡4 Cデムー 58 栗斉藤崇

まずは昨年ジャパンC後の回顧を参照↓
『大げさに言えば陣営内の内紛もあって最終追い切りはCデムーロ騎手騎乗(北村友一騎手は大不満)でしたが、それだけに北村友一騎手にとっては主戦継続の座が危うくなっていた分だけ無駄に勝ちに行く競馬をしてしまったのが運の尽きでした。
それでも叩き良化型の実質初戦としては上々のパフォーマンスでしたので、続戦ならば次は有力です(特にマスカレードボールもダノンデサイルも左回り向きだけに右回りなら逆転可能)。』
・・・
今年春の大阪杯ではCデムーロ騎手騎乗で内定(北村友一騎手は別のしがらき関連馬に騎乗で内定)していましたが、Cデムーロ騎手の来日がキャンセルされたことで急転直下のコンビ継続となりましたが、ようやく当初の予定通りCデムーロ騎手に乗り替わるのが今回となります。勝利が至上命題という中でやや勝ち急ぐ競馬になりがちで取りこぼしも3度あった北村友一騎手よりも日本競馬ではモレイラ騎手と並んで別格のCデムーロ騎手騎乗はもちろんプラス材料に違いありません。

あとは叩き良化型で3歳春も3歳秋もそうでしたが、春3連戦を予定していた今春シーズも始動戦の大阪杯が最も走れていなかったことからも、恐らく秋古馬三冠完走を視野に入れての始動戦となる今回天皇賞秋でいきなり全開とはならない可能性は考えられます。

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