高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(26/5/2.3)
【土曜京都11R ユニコーンS(G3)】
★シルバーレシオ(牡 2023 父ルヴァンスレーヴ 母父クロフネ)
◎成績:[3.2.0.2]~ユニコーンS(G3)
◎牝系:FNo.9-f(バランス系)~母シルバーポジー、近親トゥザヴィクトリー(エリザベス女王杯)、アンモシエラ(JBCレディスクラシック)、トゥザグローリー(京都記念)、デニムアンドルビー(フローラS)、トゥザワールド(弥生賞)、リオンリオン(青葉賞)、ビーポジティブ(クイーン賞)、サイレントディール(シンザン記念)、プロフェット(京成杯)、トーセンビクトリー(中山牝馬S)、メドウラーク(七夕賞)、オウケンビリーヴ(クラスターC)、クラージュゲリエ(京都2歳S)、ラーゴブルー(マリーンC)、フェアリーポルカ(中山牝馬S)、アイスジャイアント(JBC2歳優駿)、トリップ(京都2歳S)、シビックドライヴ(サンライズC)
◎コメント:指数は上々。追い比べに持ち込んで、デキの良さと渋太さをフル活用。
【土曜東京11R 京王杯スプリングC(G2)】
★ワールズエンド(牡 2021 父ロードカナロア 母父ゼンノロブロイ)
◎成績:[5.3.0.2]~京王杯SC(G2)
◎牝系:FNo.6-e(極軽系)~母リラヴァティ(マーメイドS)、兄弟ストゥーティ(チューリップ賞3着)、近親シンハライト(オークス)、シンハリーズ(デルマーオークス)、アダムスピーク(ラジオNIKKEI杯2歳S)、ホウオウラスカーズ(京成杯AH)、アダムスブリッジ(若駒S)、ディーパワンサ(中京2歳S)、アヌラーダプラ(UHB賞)、アランカール(野路菊S)、プリメイラ(秋桜賞)、スリーパーダ(小倉2歳S2着)
◎コメント:指数はボチボチ。馬場回復は何よりで、外枠から行き切れたのも何より。
【日曜東京11R プリンシパルS】
★メイショウハチコウ(牡 2023 父ロジャーバローズ 母父アグネスデジタル)
◎成績:[3.0.0.2]
◎牝系:FNo.8-h(極軽系)~母アモーレヴォレ、兄弟ロン(野路菊S)、近親メイショウタバル(宝塚記念)、メイショウカンパク(京都大賞典)、ココロバ(ノースクイーンC)
◎コメント:指数は水準。8号族極軽系らしく、軽馬場でパフォーマンス良化。
【日曜京都11R 天皇賞(春)(G1)】
★クロワデュノール(牡 2022 父キタサンブラック 母父Cape Cross)
◎成績:[7.1.0.2]~ダービー(G1)、天皇賞(春)(G1)、ホープフルS(G1)、大阪杯(G1)、東スポ杯2歳S(G2)、プランスドランジュ賞(G3)
◎牝系:FNo.20-c(極軽系)~母ライジングクロス(パークヒルS)、兄弟アースライズ(フラワーC2着)、近親Spartan Shareef(ナポリ市大賞)、ラスカンブレス
◎コメント:指数は上々。何とか軽馬場でやれたし、三千超も横綱競馬で、終い際どくなったが何とか押し切った。

